福永 真一の写楽伝記さんのブログ-R72を使って

皆さん、今晩は。

今日も撮影会で神戸の花鳥園に行ってきました。

普段なら、奈良県でも桜が咲くという時期なのですが、

先日下見に行ってくると、

まだ全然咲いていませんでした。


普段なら、この時期には

當麻の護念院や氷室神社の桜が満開なのに…。


こんな事もあって、

花鳥園にしました。


今日は、先週より来園される方も多く、

少しずつ活気か出てきたのかと思います。


さて、僕が今少しずつ撮影しているのが、

R72のフィルターを使っての撮影です。


これは、デジタルカメラを使って手軽に赤外撮影ができるというフィルターですが、

手軽にというよりも、

結構気を使って撮影しなければなりません。


先ず、フィルターが殆ど光を通さない(肉眼では見えない?)

ので、ピント合わせは、フィルターを外して行い、

しっかりピント合わせが終わった後に、フィルターをセット。


もちろん撮影には、三脚が必要です。

今日の撮影では、

F22まで絞って、約4分の露光。


その間は、まだかまだかと

携帯の時計を見ながらボーっと突っ立っています。


そして、もう一つが、

モノクロで撮影しないといけません。



色々このフィルターについて調べてみると、

赤外線の反射は、色によって異なり、

緑色が多く反射するので、

普段みた光の濃さとは全く違う写真ができるそうです。


でも、4分の露光。

野外では、なかなか難しいですよ。

よっぽど無風の時に撮影できないと…。

この写真は、R72のフィルターを使った写真を加工してみました。

いい感じでしょ。
みなさん、今晩は。

今日もまた、パナソニックGF2の作例を作る為に神戸に

足を運びました。

神戸の異人館周辺は、本格的に写真を撮影するのは

始めてですが、

結構撮影ポイントも数多くあり、

パナソニックGF2をフル活用してしまいました。


今日、特に気に入った撮影方法は、

マイカラーの中にあるシルエットという機能です。

取扱説明書には、

背景の色を活かし、暗い被写体をシルエットとする効果

とありますが、

結構周辺光量も落ち、

モノクロ調に仕上がるので、

好きな人には良い感じですよ。


明日は、小学校の卒業式の写真撮影です。

去年通りきっちり撮影ができます様に。
皆さん今晩は。

最近、Panasonic LUMIX GF2を使っての作例作りをしています。


このカメラ、僕が普段使っているニコンのD700と比べると、

メチャクチャ軽~い!です。

嬉しくなってしまいますね。


今作例作りをしているレンズは、

14mm、14-42mm、45mmマクロ、8mmフィッシュアイの4本です。

GF2の操作にもようやく慣れてきたって感じですが、

カメラ本体とこのレンズ4本を持ち歩いても、全然苦にならない所がいいですよね。

まあ、普段はカメラ、レンズ、プロジェクター、パソコンを持ち歩いているので、

軽いといえば当たり前なのですが、

でも、14mmの単焦点レンズなら、旅行やスナップに良いのではないですかね!


昨日は、夕方まで用事があったので、

京都から急いで奈良公園に直行して、奈良公園の周辺をうろちょろ。

夕景から暗闇の撮影まで行いました。


で、今日はというと、

奈良県明日香村の稲淵。

ここは、かかし祭で有名な所ですが、

春を探しに行ってきましたよ。


そしたら、メチャクチャ小さい春がいっぱい。

気にしなければ絶対見つける事ができないような花達も。


そんな小さな花を45mmマクロで撮影します。

思った以上にピントも合わせやすく、

小さな花の雰囲気を出す事ができました。


明日は、少し早いけど、月ヶ瀬を予定しています。

実は今年2回目。

この前は、残念ながら全然咲いてなかった~。

リベンジ。リベンジ。

ここで諦めてはいけません。


梅の花の撮影を本気で好きにさせてくれたのは、

月ヶ瀬梅林だからです。

明日は咲いていますように

福永 真一の写楽伝記さんのブログ-大勢の人

今日は、皆既月食が見られるということで、

どこに行こうかメチャクチャ悩んだのですが、

やはり、奈良県には無い海での撮影を決めたので、

三重県の二見ヶ浦に絞って、

ネットで下調べをしました。


すると、この時期の満月も

夏の夏至の日と同じように、

夫婦岩の間からお月さんが出てくるらしいのです。

これには、ビックリしました。

夏の夏至のは何度か行った事があるのですが、

夏至の時も凄いんですよ。

夫婦岩の間から太陽晴れが昇るだけではなく、

空気が澄んでいると、

太陽のど真ん中に富士山富士山がスッポリ。

入って見えるんです。

本当ですよ。


だからそんな姿を一目見ようと、

大勢の見物はもちろん、

報道陣達迄。



今日も、夏至と同じ様に、

大勢の方達と報道陣。

多くの方達と一緒に月の出を待ちました。


福永 真一の写楽伝記さんのブログ-鳥居と厚い雲











しかし、空は予報通りの

ぶ厚い雲くもりに覆われて、

月の姿、形は全然見えませんでした。

非常に残念。




今日の日の為に、

月がキレイに見えた昨晩

シュミレーションまで行って



↓この写真がシュミレーションの画像です。(多重撮影)

福永 真一の写楽伝記さんのブログ-シュミレーション



















撮影する場所によって、

当然画角も違うと思いますが、

大体の画角を想定し、

10分間 時計間をあけると、

これくらいの距離で月が撮影出来ます。

でも、自分のイメージでは、

もっともっと月どうしを寄せたかったので、

5分づつの多重にしよう!って決めていたのに。



福永 真一の写楽伝記さんのブログ-息子


















そんな僕の気持ちとは別に、

一生懸命、

鳥居をスケッチする息子。

なんだか急に絵が描きたくなったみたいで。



あわててコンビニで

鉛筆、消しゴム、大学ノートを買いました

ちょっとの間に

3枚ニコニコも絵を描いたんですよ。

こうしてあらためてみて見ると、

スケッチの様子は僕の父ソックリ。

父は今画家をやっています。



福永 真一の写楽伝記さんのブログ-先斗町









これは、京都の先斗町から送られた大きな灯籠

これだけでは、面白くないので、

人物の足入れたり


福永 真一の写楽伝記さんのブログ-先斗町のスナップ2








一本足の幽霊叫びのような写真や





福永 真一の写楽伝記さんのブログ-先斗町のスナップ








何かに追われて逃げる人影みたいな写真べーっだ!

を、息子が描く間に撮っている僕でした。


このような写真は、

僕がファインダーを覗いていると、

通る人は絶対に写真を撮る迄まってくれるのです。

本当は、通ってほしいのに。


だから、いつも僕は、

ファインダーから目を離し、

手と指だけで撮影しています。

三脚なしでも、結構きっちり撮れるもんでしょ。
今日は大阪で御堂筋のイルミネーション

を撮影会で撮影します。

僕は御堂筋のイルミネーションを、

何度もみているのですが、

本格的に撮影(撮影目的をもって)するのは

初めてなので、

とっても楽しみです。


撮影会の写真はまた帰ってからアップしますが、

先日行った光のルネサンスで撮影した写真を

大阪の「南森町アートギャラリー」で

展示することになりました。

一点だけですが、

多重撮影をした、

僕のお気に入り写真です。

灯りをテーマにしている写真展は

25日頃までしているみたいですので、

興味のある方は、

是非観に来てくださいね。

詳細はこちらです。

http://www.mag-osaka.net/contact.html#map

ちゃんとみれるかなぁ。


実は僕の生徒さんも、

光のルネサンスで撮影した写真を

一緒に出して頂いたのですが、

インパクトのある写真があったので、

ポスターの一部の写真に

使ってもらったそうです。

僕は、来週お昼から、

展示場に向かう予定ですよ。