二人の娘たちが習字を教わっているので今年の一文字を各自表現するという提案が受理された。
俺は(麺)という字を偉そうに(走面)とニヒルに書き、女房は(悲)とダイナミックに書き子供たちは一文字だと言ったのに(謹賀新年)と(馬)だと。
大笑いだけを残して年末の一大行事は夜の夢と同化した。この四人のチームもあと十年ほどで解散して赤いチャンチャンコを子供たちにプレゼントされて思い出話として沢山の晩酌を女房に叱られながら話すんだろうな。きっと。
一昨日滲んだ空に見えたのは右側に首を傾げた様な笑顔の三日月。
だから、俺も左に首を傾けて唇の片方を、いつもの様に上げて挨拶を交わした。
師走の博多の街はネオンのドレスを纏っているからあの笑顔に気づいたのは、凄い偶然の塊みたいだ。
その夜の三日月
冷たい雨が続いている。
体調を崩して早一ヶ月が経過した。季節は冬。もう間違いなく冬。

ミノムシのように布団の中で息苦しく記す日常は未だ巧くいかない。

文と文との間にスペースを入れる事が出来ず、胃がギリギリと痛いな。なかなかスマートフォンは強敵である。1日仕事休んで、ジックリ操作方法などを習得したいのだが本年度中は休日はない。
さあ今日も出勤時間がやって来た。

また中途半端な文句で終わった。いつもの如く消去するのもしゃくだから、投稿してしまえ。