本日の帰宅は午前4時を少しだけ過ぎた頃。

駐車場の愛車の窮屈なスペースに身体を半分だけ横たえて   暗闇から白く変わっていく空を肴に  
飽きる事も忘れて、一杯だけのご褒美を頂く。

丁度そのタイミングの空の色は青春の時を映し出すスクリーンに変わる事が多い。

ラジオもこの時間帯の選曲は非常にランダムなので、時には昔みたいにキチガイみたいな気分に酔いしれる朝がある。

そいつを腹一杯に満喫して、本日娘の運動会の弁当を食べる日陰の一角を奪いに、今から小学校まで1.5キロメートルほど走るわけだ。
高校時代の同級生のタイムは4分台だったと記憶している。


ぬるい南風が何もかもを  ぶっ飛ばして、俺に早く行けよとウルサイので目覚まし時計が鳴くよりも前にスタートします。