
生きること
それは日々を告白してゆくことだろう
尾崎豊さんのお墓に刻まれた言葉
日記は10年は書くよ!!
豊さんと胸の内で男の約束
消えた日記を合わせたらあいらんど時代を
含めて今年で12年
初めての日記は観覧0からのスタート
雨の日も雪の日も
チビが生まれた日も
別れた日も
出先や大切な用事で書けなかった時以外は
休まずに書き続けた日記
僕の人生の最愛の人
尾崎豊さん
そして今は朝の四時過ぎで命日の貴重な日
ぶっちゃけたら日記書いてる暇は無い!
(爆)
今夜覚醒してるのかな?
いつもはおちゃらけた陽気なもう1人の姿
だけど、、、
4月25日の命日
11月29日の誕生日
この2日だけは僕でいさせて下さい
僕は極端な二重人格者
陽気な表と裏の顔は別人
どちらも知ってる僅かな人達に
、、、
全く違うね!!
自動車学校を卒業
初めての恋愛
同級生達の冷やかしに押されて
酔った勢いで初めての告白
ごめんなさい
私、遠距離恋愛は出来ないの
電話を切って冷やかしてた友人達は
ヤバい事をしたと感じたのか?
さっきまで楽しそうに話してたから
電話で話す本人も誰もが付き合えると
信じてた18歳
冬になり、、、
中学生の時に初めて告白された女の子と
親友と三人でカラオケボックスで飲んだよ
傷付いて傷付けたけど
やはり心の何処かで好きだったんだろう
当時は飲酒運転しても罰金10万ぐらいの
時代
まずは親友を送り、その後に隣街に
女の子を送る予定だった
親友の家の近くの駐車場で友人を
下ろそうと停まったよ
私、今日は○○の所に泊まるね
頭の中は真っ白になった
目の前は現実なの?
二人を部屋まで送り灯りが点いた
部屋を見て酷い気持ちで
肩に信じられない重さを感じて帰ったよ
下り道で曲がり切れずにガードレールに
ぶつかった
やりきれない思いでクラクションを
殴った
車が傷付いた事より
信じてた保育園からの親友
中学生の入学式に告白された女の子
心痛めて何も信じれ無くなって
逃げるように大阪へ戻った
18歳の春
もう学生で無いからそう長く親戚の所へ
居候出来ない
大阪府城東区野江内代にある古い
町工場
機械工見習いとして就職
毎日油まみれになって終わる
初めての給料を貰い帰り道の
地下鉄の中
前のサラリーマンが読む夕刊フジで
尾崎豊さん急死
あっ、尾崎豊さん亡くなったんだ
まだ当時はよくわからなかったの
五枚目の誕生
4枚目の街路樹
2枚のアルバムは聴いてすぐに押入れへ
GW明けて大阪の堺市へ修理の出張
昼休みに空に向かって歌う人がいた
(流石大阪やね!アホなんかな?)
この車はスカイラインですか?
これはな、RGー1って言って
サニーのスポーツタイプなんや
背の低い僕より更に低い
焼けた肌に爽やかな笑顔で話す
先程の歌は誰の歌ですか?
おう!大好きな尾崎へレクイエム代わりに
歌っとったわ
僕も尾崎豊さんのアルバム持ってますが
難しくて、、、
はあ?18歳?
18歳が23〜24の事わかるか?
もっと歳が近いアルバム聴かないと
促されるように順番は逆だが
三枚目のアルバム
壊れた扉から
疾走感あるロックは田舎で飛ばしてた
あの頃を思い出す
二枚目
回帰線
同じ歳の頃に作ったアルバムに
どの曲も驚いたよ!!
そしてファーストアルバム
十七歳の地図
10代の気持ちが凄く伝わった
週末は僕に尾崎を教えてくれた
兄貴分と遊ぶようになったよ
会う度に練習して豊さんの歌を
歌うの
(笑)
1年後、、、
お前がここまで尾崎を好きになるとは
思わなかった!!
俺の宝物をやる
今の俺よりお前が持ってる方が相応しい
それは、尾崎豊さんのライブや
CMソングを撮ったビデオテープ
初めて映像で見る透明感ある姿に
ますます好きになった
お墓参りがしたい!!
二十歳になる前のGW
従姉妹のお姉さん達に連絡して東京に
行く事に
ケータイもまだ普及してなけりゃ
インターネットもまだまだの時代
茨城県にある親戚の家に行くまで大変
だったよ
オジサンに本場の水戸納豆を
食べさせて貰い、ゆっくりしてたら
お兄さんが帰って来て、、、
セナが、死んだよ
F1のプロ中のプロ
アイルトン・セナの事故死
あんなに上手い人が何故?
夜にお姉さんの住む街まで電車で
何故か彼氏も心配で泊まりに来てた
自信が無いのか?
親戚の男が1人で彼女の所へ泊まるから?
彼氏は別の部屋へ
僕は雅姉さんと一緒に寝た
(笑)
実は2時間くらい緊張して寝れなかったのは
秘密です
(汗)
次の日から合わせて休みをとってくれた
もう1人の親戚のお姉さんと合流して
東京渋谷へ
お墓は護国寺なのかな?
葬式をしたお寺はわかるが、、、
もう1か所行きたい場所があった
青山学院に通ってた頃に豊さんの
愛した場所
十七歳の地図の風景
色々迷いながらようやく辿り着いたよ
当時は豊さんを想う沢山のファンが
時間30人くらい来てたね
歩道橋の上で弾き語りする人も
何人も居ました
お姉さん達は気を利かせて買い物へ
「豊さん、ようやく来れました。」
従姉妹のお姉さん達が戻って来るまで
2時間半
豊さんの愛した場所から流れる車と
景色を眺めていた
大好きな人と心通わせた幸せな時間
だったよ
ごめんなさい
まだ完結して無いけど今日は
僕にとって大切な日なんだ
コメントやメッセージは遅れる事を
ご了承願います
今夜完結編書けたらいいな
いつも弟の日記読んでくれて有難う
ちょうじでした

