72分が限界。

多分ね。

それ以上一緒に居ると近すぎてまた喧嘩しちゃう。

お互いを思いやれる距離がフィルム一本分。

離れてお互いを想う日々が一番美しい。

すぐ怒るって言うくせに、

笑ってるのはなんでだ。

怒ってねぇよって言いながら、

ムスッとしてフッって笑っちゃうのはなんでだ。

ちなみに後者が私です。

どっちが男か女かわからん。


愛してたはずなのになぁ、

もう愛でることができない。

好きという感情は否定しない。

だが肯定もしない。

毎日近くに居るといつか崩れるんです。

そして離れていると次会うのが怖くなるんです。

まぁ、もうとっくに終わってるんですけどね。

不思議な関係が続きます。


vistlipは激しい曲が好み。

ダウトは聞かせ物が好み。


vistlipはオゾンとかキメラとか聞くと元気出る。

ダウトは青い鳥とか明星オリオン聞くと落ち着く。

どっちも夏のバンドって感じするね。


vistlipは昼間とかの太陽出てる時間。

ダウトは夕暮れから星の出る夜の時間。


vistlipの歌詞とのシンクロ率がやばい。

あぁぁぁあああってなるw

ダウトはこんな人に愛されたいなぁってなる。


暖かく見守ってほしいね。

ずっと笑っててほしい。

振り返る先に居てほしい。


72分なんて限られた時間じゃなく、

そばに居ることが当たり前になるような存在になりたかった。

そんな関係でいられたらよかったのにね。

ちなみに一日の総合計で72分ね。

それ以上は険悪な雰囲気なしではいられなくなるタイムがくる。

想うからこそ毒付く私。

それを嫌悪する餓鬼。

わかってほしいことがたくさんありすぎて、

ついつい辛くあたっちゃうね。

でもね、あんたも大人にならなきゃだめなんだよ。

もう結構いい年してんだよ?

年下だけど生意気だなんて思わないでょ。

あなたのこと見てるからこそ気づく私が居る。


毎日Break Outの同じシーンを見る娘を見て、

蚕のサナギをいつか買ってきそうな父が居る。

そして、毎日ビッ●ダディーを視聴している母を見て、

あぁ、血は争えぬと思う我が親子。

父は必ずルイスの「お腹の所ヤベェ」で笑います。

流れ的にこのコメントが一番おもしろいそうです。

母は蚕のサナギを見てとーやが呟く「くせぇ!」で復唱。

全員鼻でかいね。と意味深な一言。

もちろん私は海にゃん凝視です。

黒髪に憧れ過ぎて辛い。

海にゃん足つるつるだねって毎日思う。

そして日に日に強まる松本さんに似ているなぁという思い。


夜は肌寒い。