感動は後から後からやってくる
DEDEMOUSE がくれた不思議な不思議な時間の旅
ラピスブルーの星空の下に放たれた音達は記憶のかけらを連れてきた
【七夕日記】
小さな子犬達の誕生にうれしさを隠しきれなかった初めての夏
父は田舎のない私達兄弟のために
六甲山頂に小さいけれど眺めが良いマンションを買い
週末は家族で山の中で過ごすのが恒例になっていた
生まれたての子犬も親犬もみんな引き連れての山の生活
湿った土の匂い、虫達の声、静かに揺れる木漏れ日、山の冷たい空気や水 、遠くに上がる港の花火 不気味な管理人のおじいさん、夜の静けさとは一変して朝の騒々しい蝉の声 、遊び疲れて飲むカルピスの美味しさ、夏の思い出 全てがそこに詰まっていた
朝が来るのが待ちきれなかった子ども時代
昨夜の素敵な音と星空を眺めていたら
9歳の私がそこにいた
光のトンネルを抜けながら
タイムスリップしたようだった
不思議な時間の旅だった
どこかでまた逢えたら…と
流れる星達に誓った七夕の夜
DEDEMOUSE LOVE*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*
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