24年か | けいのたかがフットボール!されどフットボール!

けいのたかがフットボール!されどフットボール!

大阪の南部で小学生にサッカーのコーチをしています。
審判活動と女子チームの活動を手伝いながら、日々の活躍を報告して行きます。

昨日で阪神淡路大震災から24年

もう そんなに経つのですね

あの時の風景は

未だ鮮明に覚えています。

私は、大阪に住んでいるので

電気もガスも水道も

直ぐに使えたし

でも、たった30キロくらい離れた

神戸が酷い事になっている現実

まだ、携帯電話とかも

そんなに普及してなくて

家の電話や公衆電話で

何度もかかるまでかけて

友人の安否確認した

やっと連絡がついて

車で大阪の友人たちに声かけて

詰めるだけ物資を積んで

何時間もかけて西宮に向かった

道中

コケている高速道路

崩れてる壁

至るところで陥没している道路

傾いている高速マンション

そして、土壁の匂いに

酒蔵のお酒の匂い

焦げた匂い

あの風景は忘れられない。

避難所では

余震が来る度に

泣き出す子供

水をバケツで凸凹になった道

をこぼさず歩くのは

とても大変で、でも小さい女の子まで

一生懸命こぼさない様に運んでる姿

寝転ぶ事も ままならない所で

避難している方等

まだ、ボランティア活動も

今の様に

浸透していなかったと思います、

SNSも無かったに等しいので

取り敢えず現地まで行っみよう

(私達も含め)

だから、車で大渋滞

現地で何かお手伝いするにも

ほんの数時間しか出来なくて

はがゆい思いをしました。

あの後、みんな必死で

復興やと言って

現場に走り回った記憶が

もう二度と起こらない事を

願いたいが

自然災害ですからね

少しでも被害が少なく

なるように

あの地震を教訓に

気持ちを引き締めて

いこう。