長男君のサッカークラブの事です。
顧問の先生の方針で公式戦の時は
スーツで移動します、
出身の大学(1部の大学)がそうしているらしく
選手達はモチロン
かわいい女子マネジャーもきちんとスーツを着用しています

3部リーグの学校では珍しいそうです

先生いわく・・・
「医療系の大学で初めてリーグに参加するから
先駆けとして試合以外もきちんしよう
」という事だそうです。
(医療系でも色々有りまして長男君の大学の部門では初とのことです)
「プライドをもって行きなさい」と言われているようです

そんな、学校なので
人の死
には、敬意をはらう。先日の、選手のお父さんが亡くなられた時の
公式戦では喪章をつけて試合をしました。
その行為は、よくする事ですが
昨日帰って来たとき
「今度の日曜日の試合、喪章着けなアカンから着けてな
」「日曜日って何の試合 ?」
「練習試合やけど,うちはそういうのん(公式戦や練習試合)関係無いから」
「で、どなたが亡くなったん?」
「選手のおばあちゃん!」
「え、おばあちゃんが亡くなられても着けるのか?」
「そうやで、その子にとっては大切な人が亡くなったんやから
当たり前や」
「そうか、それって大切な事やな、きっと その子はモチロン
亡くなられたおばあちゃんも喜ぶな~」
そういう事をきちんと教えてくれる顧問の先生
感謝です

シュラとを辞めてこっちに決めた理由が分かった気がしました。
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