どちらとも、私がコーチをしているチーム出身で今も、上のカテゴリーでサッカーをしています。
私がコーチをするきっかけになったのは 長男がこのチームに入団して
少し経ってからになります。
私自身、サッカーの経験はなかったのですが、当時担当されていたコーチが仕事の関係で
来れなくなり当時の監督さんに「遊ばす程度でいいから」と
言う甘い誘いに乗ってしまい、今年で13年目になります。
息子が卒団してからは 担当学年を持たずチームに籍をおいていますが、
ここまで長くやってこれたのは、コーチになり始めた頃に先輩コーチに言われた事を胸に刻んできた
おかげです。
お父さんコーチの方も沢山おられますが、私もそのひとり・・・
先輩コーチはJリーグが始まる少し前まで鹿島(住金)でプレーヤーとして活躍されていた方でした
が、引退後大阪に戻りご自分の息子さんがチームに入ったのをきっかけにコーチをされたのですが、
息子さんをサッカー嫌いにさせてしまいました。
その方は、私に「コーチするなら、家に帰ってから息子を怒ったらアカンよ,息子やからグランドで一番、怒るやろ、だから家で怒ったら逃げ場所なくなるからね!息子が楽しくなければ、
他の子なんて指導出来ない」と言われてから これだけは守ってきた。
奥さんが、試合に負けてヤイヤイ言おうが、怒ろうが、
絶対に起こらない、
そして、必ず風呂に一緒に入り 体を洗ってあげ、良かった所だけ話しする
内心 はらわた煮えくりかえっているときもありますが((笑)
でも、息子もホントに悔しい時や、どうしていいかわからないときは、自分から聞いてくる!
その時は、アドバイスをするようにしました。
私達 親子は試合後の風呂が、選手とコーチからサッカー好きの親子にリセットする場所でした。
グランドで怒っている後輩のお父さんコーチを見ると、「帰ったら怒ったらアカンよ」と言っています。
そしたら、きっとずーとサッカー好きでいてくれるはずだから!
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