東京に前泊し

1月11日 6:32発 はやぶさ1号
カッコ良さにテンション上がるね~( ・∇・)
あの、埼玉に入ったころ

富士山なのか?
車窓からモルゲンロートが見られるなんて、なんか得した気分

途中の雪景色も眺めながら、たった1時間半で仙台に到着
東京―名古屋と同じなんだ~

8時すぎ、仙台駅前に参加者11人集合(男7、女4)

これ、Facebookでの企画で集まり、実際に会ったことのある方は4名で、はじめまして~が6名(笑)
貸切バスに乗り込み出発

自己紹介などして 2時間ほどで目的地の宮城県南三陸町へ
予定していたビーチクリーン(潜水作業)は強風のため中止

まず、南三陸さんさん商店街へ
こちら全て仮設施設

イースター島から贈られたモアイ像
復興を祈願して初めてチリ国外に出たそうです。
この商店街で見た津波の写真

4階も飲み込まれる志津川病院と、手前にアンテナしか見えない防災対策庁舎
女性職員が避難を呼びかけ続けたあの庁舎
アンテナの上の部分などにしがみついた数人しか助からなかった…

その防災対策庁舎にて
みんなで線香をあげ、手を合わせました。
この周辺も空き地しかなく、巨大堤防と、土地のかさ上げが完了しないと家が建てられません。
まだまだ何年もかかり、まだまだ不自由な仮設住宅に住まないといけません。
もちろん復興が進んでいるところもありますが、海岸沿いの地域は全くと言っていいほど進んでません。
最近はめっきり報道されなくなったけど、これが現実…
その後ボランティアグループTsunagari(つながり)代表の勝又さんと合流
南三陸町を案内していただきました

まず、1億円借金して優翔丸を買い、活躍する高校生漁師を訪問
夜中すぎから早朝まで漁をし、昼間は学校に通う高校生
この生徒の語り部もありました。
目標は日本一の漁師になること…だって
応援したいですね!
そして、金毘羅丸の工場にも寄り、被災した状況の話も聞き
朝獲れ肉厚のホタテをいただく♪

これが美味いのなんの!
たくさんの人に食べてほしいな~
次に、名足小学校のココハナ写真展の撤去のお手伝い

昨年再開した名足小学校の玄関に飾られていた
ココハナもダイバー中心とした復興応援グループで、作品の多くがダイバーが撮った花の写真
有名水中写真家の写真もありました

次は平成の森アリーナに


元タカラジェンヌ妃乃あんじサン主催の音楽交流会も少し見学
子供たちが避難所で沖縄の自衛隊員に習った三線を披露
集まった町民たちと一体になって盛り上がってました♪
東北で沖縄の歌が聴けるとは思ってもみませんでした

繋がっているんだね~
こちらで勝又さんたちとお別れして、宿泊地の石巻へ

2日目に続く
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