昨日は粉もんモードだったけど
ふと気になり映画スケジュールをチェック

レイトショーに観たい映画があったので一番近い映画館へ

近いって言っても60km離れた県外ですが


和歌山県新宮市
串本まであと40km(笑)
この映画を観ました


ダイビングで有名なサイパン島

以前からバンザイクリフの話は知っていたので
ダイビングポイントでもある『バンザイクリフ』には潜る気にはなれない

今でも戦争の跡が所々に残っていますね

この映画が実話だと思うと、やっぱり重い話でした。
日本人ならこの事実を知っておくべきでしょうね。
主人公(竹野内豊)のセリフ
「私はこの島で良い事は何一つとしてしていない」
これは戦争の悲惨さ、虚しさ、無意味さ全てを語っているように思えました。
戦争の話は教育者であった祖父から生前によく聞かされ
祖父の兄弟もラバウルで亡くなっています。
ちなみに水木しげる氏もラバウルで片腕を無くしてます

いろいろ考えさせられる映画でした。
そして、主人公の的確で冷静な判断、部下や住民を想う心
いつの時代も『上に立つ者こうあるべきだ』とつくづく思いました。
特に政治家!?
そうしたらもっと日本もよくなるんじゃない?

公式サイト⇒太平洋の奇跡