そんな彼女自身も メルマガでの発言と詩をまとめた冊子を自費出版して 聴覚障害者としての自分にしかできない事に挑戦している同志である そんな同志が故の厳しい意見と言えるだろう でも 誰かがやらなければ 世の中は変わらない 歌詞とリズムしかわからないはずのkiyoが これだけ 音楽の力を信じている 音楽の力を 感動の力を メディアの力をもっと信じなければならない 山野社長はこう言っていた 「最近の少年犯罪とか見ていると 全くの想像ですけど 彼らはあまり音楽を聴いていないんじゃないかなと思うんですよ やっぱり音楽っていうのは 聴くだけで 優しい気持ちになれる 一種の情操教育なわけで (愛は地球を救う)じゃないけど ホント(音楽も地球を救う)だと思いますよ そして 音楽業界に関わる人はね 本来はやっぱり単純に音楽が好きなはずなんですよ 好きなんだから もっと音楽がみんなのものになるように 広げていかなきゃいけない 音楽は絶対必要なものなんだから」