あひる保険ドットコム 兵庫県の保険代理店 -35ページ目

あひる保険ドットコム 兵庫県の保険代理店

そうだったのか!みんなで学べる保険講座
元外資系保険会社社員の日記・かわら版
兵庫県西脇市で、アフラック募集代理店をやっています。

こんにちは。

久々の”アメブロ批評”いってみましょうか(笑)

スタッフブログから、みなさんにもこんなお知らせが来ているかと・・・。

【読者申請】ひとことメッセージ機能終了のお知らせ

http://ameblo.jp/staff/entry-11354528666.html

これでは、ツールを使った機械的な読者登録が判別できなくなるのですかね?
それとも、ツールを排除するための措置なのか?
ま、何日かするとどなたか記事にされるでしょうかね。。。

もういっそのコト、読者登録機能なくしちゃえばオモシロイのに。
ついでにペタも。


ワタクシ個人としては、【読者登録】機能は残して欲しいですが、かなりの浄化(何の?)になるのではと思います。
アメブロの良さは減りますが、商用ブログの脱走に貢献するかと(笑)

今日は、徒然なるままに書いてみました。

ご覧頂いた方、意味のない記事で申し訳ございません
m(_ _ )m

それでは また。


あ~あ 青山先生のブログも・・・。
と思った方は ポチッとお願いいたします
↓↓↓↓
にほんブログ村 保険

ゆうちょ銀行のローン新規参入で

こんにちは。

記事にもあるように、全国銀行協会、全国地方銀行協会、JAバンクなど民間の金融機関8団体は「民業圧迫だ!」と反発していますね。

まぁ、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、もともとス◯ガ銀行の住宅ローンを媒介していましたから、自らの商品を開発、販売することでさらなる収益アップを考えているのでしょう

個人的に、住宅ローン、政府、金融機関という3つのキーワードを聞くと、今回の話と関係ありませんが、バブル時代後の住専問題を思い起こします(古っ)



話は変わりまして、生命保険の分野でいうと、
同時にかんぽ生命が、学資保険の保険料改定などの認可申請を行いました。

認可申請の概要(学資保険の改定)
※PDFファイルです

その理由として、
(1)未成年者に係る死亡保険の不正利用防止への対応
(2)利用者利便性の向上
(3)収益確保による経営の安定化

の3つをあげています。

かんぽ生命は他社となるので、ここからは個人的意見とさせてください。

いつぞやの記事で申し上げたコトもあるのですが、
学資保険=郵便局
という時代がありました。

しかし、現在は他の民間生命保険会社の商品に比べ、優位性や魅力が薄くなっているようです。(ワタシではなく、消費者全般の意見として)

最大の原因は
保険料支払総額>(満期金)受取総額
となっていて、要は元本割れしていたのですね。

被保険者(こども)の死亡保障の金額に、保険料が喰われてしまって、返戻率が悪くなっていました。モラルリスクは犯罪なので論外ですが、こどもの死亡保障が必要な親はほとんどいないでしょう。

他生保会社と同等の商品を販売し、理由(2)の利用者利便性の向上を図ることで、”かんぽ復活”の狼煙をあげたいのではと思われます。

さらに続けますが、ここからは独り言でお願いします(笑)

最近の超低金利時代、長期金利も0.8%台で推移し、予定利率が下がりそうな気配もあり、学資保険は保険会社にとって”売りづらい商品”です。
言い換えれば、”売りたくない商品”とも言えます。

他生保も正直なところ、学資保険自体は何とも思ってないでしょうが、業界としてはこの認可申請が、民業圧迫だというコトは、強く言っていくと推測されます。

消費者の観点でいけば、選択肢が増えるのですから、いいことだと思うんですがね。

公正な競争の議論がどうなっていくのか、またゆうちょマネーを狙っているあの国もおそらく黙っていないでしょう。政府の郵政民営化委員会の今後の審議には、注目していきたく思います。

取りとめのない記事となりましたが、今日はこの辺で。
それでは また。


ランキングに参加しています。
応援のポチッをいただくと励みになります^^
↓↓↓↓
にほんブログ村 保険



こんにちは。

昨日誕生日を迎え、お電話やフェイスブック、メールなどでもお祝いのコメントをいただき、誠にありがとうございました。
この場もお借りしまして、御礼申し上げます
m(_ _ )m

話がそれ、すみません。

ワタクシの場合たまたまですが、今年は誕生日に「ねんきん定期便」が届きました。みなさまも誕生月に拝見されていると思います。
※1日生まれの方は、前月に届くということです。

50歳以下(35、45歳を除く)の方は、こんなハガキで届くかと思います。


消えた年金記録問題などもあったので、当たり前っちゃ当たり前なのですが、こうして年1回お知らせが届くので、確認をしてみてください。

個人的なコトで恐縮ですが、このお知らせを見ると、過去にサラリーマンもやっていたので、その時の楽しかったコトやつらかったコトなどが、走馬灯のように思い出されます。

その後脱サラし、しんどかったコト、厳しかったコト、ひどい目にあったコト、苦しかったコト・・・ハァ(笑)
(ツッコミは無しでお願いします
(;^_^A

このブログでも過去、公的年金につきましていろいろ申し上げました。増税法案だけ先に決まってむかつくのですが、制度の成り行きは国会議員や国民会議におまかせせねばなりません。

現在の年金制度は、ズサンなところやわかりにくい部分があるので、不信感を持たれている方も多いでしょう。しかし、一部のお金持ちは別として、老齢年金の部分で、老後の生活をどれだけ賄えるのか?もしくは賄えないのか?

ご自身で確認しておかないコトには、(必要金額までの)効果的な対策が打てません。

他人事と思わず、現在状況の確認と制度の成り行きに注目していきましょう。

今日は この辺で。
それでは また。



44歳阪神金本選手、お疲れさまでした
と思った方は ポチッとお願いいたします
↓↓↓↓
にほんブログ村 保険