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あひる保険ドットコム 兵庫県の保険代理店

そうだったのか!みんなで学べる保険講座
元外資系保険会社社員の日記・かわら版
兵庫県西脇市で、アフラック募集代理店をやっています。

こんにちは。

ひとつ記事を挟んでしまいました。

海外へ行かれる方の多くは、海外旅行保険に加入されるのでしょうが、現在ご加入中の生命保険・医療保険も保障されます。

ただし書きとして、医療保障(入院・手術給付金など)に関しましては、こうなります。

おおむね保険会社の表現として
『入院先が「日本国内の、病院または患者を入院させるための施設を有する診療所と同等の、日本国外にある医療施設」に限ります。』
とか

『医療法に定める「日本国内にある病院、または患者を収容する施設を有する診療所と同等の医療施設での入院」が対象です。』
などと、記載されていますね。

ダメな医療機関もあるので、若干注意が必要です。

請求に必要な書類は、保険金・給付金の請求内容により、
「入院証明書(診断書)」
「死亡診断書」
や、交通事故の場合は
「交通事故証明書」
などが必要となります。

ご請求の際に、保険会社にご確認されると良いでしょう。


一般的に、観光旅行や短期の研修・留学などの時には、特段不都合はないと思われますが、長期に渡って海外転勤となったり、留学などをされる場合は、あらかじめ(渡航前に)ご加入の保険会社に連絡をとっておきましょう。

一応、保険会社に確認を取っていただくという前提ですが、それにより、海外転勤や留学をしても、生命保険・医療保険を継続することができます。

しかしながら、危険な地域などへ渡航される場合は、断られる場合もあります。また、永住・帰化される場合も、別途ご確認願います。

保険会社により、「海外渡航のてびき」などを作成している会社もありますので、そちらもあわせてご確認ください。

以下、一般的な注意点として

保険会社により、または必要に応じて「海外渡航届け」などを提出しなければなりません。

■国内連絡先の通知
・保険会社により、あらかじめ代理人の選定をしておく必要があります。

■海外であらたに保険加入はできません。
・保険金の増額や、特約の付加なども同様です。
・契約が失効した場合、医的診査や告知などが必要となると、復活できなくなります。

■保険料を払込み続ける
先程も申し上げましたが、振替不能などで失効してしまうと、契約を復活できない場合があります。

ですので、現在の保険料払込み方法の確認も必要です。
・国内金融機関の口座から
・クレジットカードから
・(団体扱などで)勤務先給与から天引き
それらが出来ない場合
・保険料を前納する
・国内代理人から振り込んでもらう
など

■保険金・給付金の請求方法
保険会社、保険金の請求内容によりますが、
・日本に帰国して請求する場合
・海外から直接請求する場合
・海外から国内代理人を経由して請求する場合

それぞれ、取り扱いが保険会社により若干異なります。
渡航前に確認をしておかないと、出来ない手続きもあるので、まずは保険会社に連絡することが重要です。

前記事でも申し上げましたが、健康保険の確認もお忘れなく。
【健康保険】海外療養費の支給について

それでは また。


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こんにちは。

朝、記事をアップする前にブログをチェックをしていると、とあるブログさまと内容が思いっきりカブッていました。

いちいち気にするコトはないですが、ご近所なものですから、ワタクシの方は数日後にアップさせていただきます。

そのかわりと言ってはなんですが、本日はくだらなさすぎて、お蔵入りにしようとしていた記事をアップいたします。

もうかなり前になりますが、某女性占い師さまの言葉をお借りしますと、
「こんなん出ましたけど~」
(強引ですが、巳年にちなみました。)



立ち読みでイイのに、またまた買ってしまったこの雑誌。ホント、毎度毎度、懲りない自分にあきれてしまいます(笑)

ま、なんですね・・・

特集が組まれると、業界人のみの多くが購入しているこの雑誌ですが、こちらも芸人さんの言葉をお借りして、一言。

「騙されるとわかってて、買ってやったぜぃ~」
「ワイルドだろぉ~」


というのが、ワタクシの率直な感想です^^

スギちゃん、現在苦しんでおられるようですが、何とか頑張っていただきたいものです。

記事を書いておきながら無責任なのですが、雑誌の中味はご自身でご確認いただくか、他のブログさまをご覧ください
m(_ _ )m

ちなみに、昨年4月はコレ。


今年のはタイトルに「もう」が入っていて、さらに念入りです。

今から来年(既定路線?)の、タイトルが楽しみです(笑)


当方は実名ブログゆえ、精一杯の記事だとご推察いただければ、それだけで管理人のワタクシは光栄に存じます^^


みなさま 良い週末をお迎えください。

それでは また。



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こんにちは。

いつも唐突で恐縮です。

みなさんは、海外でかかった医療費を、現在ご加入中の健康保険から【海外療養費】として、払い戻しを受けることができるのを、ご存知でしょうか?

旅行、留学、研修、転勤など、それぞれの目的や期間で、海外に行かれる方も多いと思います。

記事の結論に行く前に申し上げたいコトは、海外へ行く場合、海外旅行保険の加入は必須と言えます。

現在ワタクシは損保は取り扱っていないので、あくまで個人的意見となります。決して回し者でもございません。(取り扱っていたら募集にからんでややこしくなるので、逆にこんなコトは言えませんが。)

お国も、わざわざホームページで推奨されておりますので、ご検討ください。
海外旅行保険加入のおすすめ
(リンク先:外務省海外安全ホームページ)



海外旅行保険は、下記窓口などで申し込めます。
■旅行会社
■損保代理店
インターネット(ご参考までにリンクしておきます)
最後の砦として、
■空港の自販機

現在ではクレジットカードを持っておられる方も多いので、付帯サービスで保険が付いているカードもあります。その場合、補償内容、補償期間などは、渡航前によく確認しておいた方が良いでしょう。

あと、海外旅行保険の強みとしては、日本語の通じるヘルプデスクで提携先の病院紹介などもしてくれるので、「備えあれば憂いなし」というコトバがピッタリ来るのではと考えます。
※保険会社および提携サービス会社により、内容は異なります。

こうは言っても、海外旅行保険も完璧ではありません。
さて、本題へとはいりましょう。

海外旅行保険の約款上、補償されないものとして、
■既往症や持病
■歯科治療


などがあります。
※一部の保険会社では、保険期間や引受制限(年齢や持病の種類)をかけて、引受している会社もあります。

そんな時に、現在ご加入中の健康保険から【海外療養費】として、かかった医療費の払い戻しを受けることが出来る場合もあります。

支給される範囲は、日本国内で保険診療に認められたものに限られます。
例えば、除外されるものとして
・美容整形
・高価な歯科材料や歯列矯正
・治療目的での海外渡航(臓器の移植など)
・交通事故、けんか
など。
 
支給される金額も、日本国内で同じ保険診療を受けた場合が目安となります。逆に海外での医療費が安ければ、そちらが適用されます。(どちらか低額な方というコトになります)

ざっくりした例で恐縮ですが、
健康保険自己負担割合3割の方の場合

(海外での医療費)100万円>(日本での医療費)70万円
70万円×(10割-3割)=49万円が支給されます。

(海外での医療費)70万円<(日本での医療費)100万円
70万円×(10割-3割)=49万円が支給されます。

※支給額算定の際には、支給決定日の外国為替換算率(売レート)が用いられます。 

海外でかかった医療費は,一旦全額負担した(支払った)後、帰国後に加入している国民健康保険・健保組合等に請求手続をすると,医療費が戻ってきます。

■請求手続には,療養に要した費用の額がわかる書類(診療報酬明細書や領収明細書等いずれも日本語翻訳文を添付)が必要となります。
※取得および手続きに関する費用は自己負担となります。

海外で支払った日の翌日から起算して2年を経過した日をもって、申請する権利がなくなります。

短期の旅行などで、歯科治療をする可能性は低いと思いますが、渡航期間がそこそこ長く、病気が再発する心配の方もいらっしゃるかもしれません。

ご出発前に、
国民健康保険の方なら、お住まいの市町村へ
社会保険の方なら、健保組合や協会けんぽなどへ 
お問い合わせください。

いくつかの自治体のホームページを見ましたが、詳しく書いているトコロやそうでなかったり、いろいろでした。まずは、窓口に相談・連絡し、先に必要書類をもらったり、届けの流れを聞いておくと、万が一の場合、お役に立つかもしれません。

最後に重要なおハナシです。

健康保険法によると、海外旅行保険から治療費(保険金)が支払われる場合でも、それと関係なく海外療養費の申請は出来るそうです。

なので、海外旅行保険を契約した保険会社のキャッシュレスサービス(治療費窓口負担なし)を受けていても、申請は可能です。
※実際の書類等につきましては、必ず保険会社に確認してください。

元保険会社社員としてお恥ずかしいのですが、海外旅行保険とバッティングしないと知ったのはつい3、4年前です。

精進いたします。
それでは また。


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※この記事は、平成25年3月現在の制度を基に書いております。詳しくはお住まいの市町村窓口および、加入している健康保険組合等の窓口でお尋ねください。