(外務省)海外安全ホームページ活用のススメ | あひる保険ドットコム 兵庫県の保険代理店

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そうだったのか!みんなで学べる保険講座
元外資系保険会社社員の日記・かわら版
兵庫県西脇市で、アフラック募集代理店をやっています。

こんにちは。

もうすぐ夏休みですね!

パスポートの期限が切れているワタクシが言うのも何ですが、これから海外旅行に行かれる方も多いかと思います。

米ドル/円チャートを見ますと、今現在は1ドル=約100円で推移してますね。

松井証券HPより


多少円安に感じますが、ここ10年のチャートを見てもわかる通り、以前が異常だったような気がします。イチ旅行者に取っては、1円でも円高の方が良いのは人情ですが・・・。

さて本題です。

日本に住んでいますと”平和ボケ”とまでは言いませんが、ワタクシも含めて”安全”に対しての意識が薄いように思われます。

渡航先で何かトラブルがあれば、地元警察、日本大使館あるいは旅行会社などが対応してくれるケースもあるでしょう。

しかしながら、すべて『事後』に対応してくれるだけなので、「自分の身は自分で守る」という意識を高めておいた方が良いでしょうね。

昔とは違い今はネットで情報が取れるので、ワタクシが言うまでもないでしょうが(この記事を書く意味もないくらいww)。

他にも、感染症の流行など注意するべき点もありますので、一応外務省の海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)ぐらいは目を通されて行かれると良いと思います。

例えば以下、とある国の【安全対策基礎データ】を見てみると、「日本人の被害例」が出ていましたので、ご参考まで。

2.日本人の被害例
(1)主な犯罪被害例及び犯罪手口は以下のとおりです。
 ア 窃盗(置き引き・スリ)
  ○ホテルや空港でチェックインなどの手続のため、一時的に所持品から目を離したすきに置き引きに遭った。
  ○駅、市場、繁華街などでのスリの被害に遭った。
  ○観光中に見知らぬ人から声を掛けられ、油断したすきに財布等を持ち去られた。
 イ 強盗
  ○深夜、人通りが少ない路上で、所持品を強奪された。
 ウ 暴行傷害事件
  ○過度な飲酒等に起因する暴行被害事件(強制わいせつ等を含む)に遭った。
 エ 詐欺
  ○タクシーの運転手や空港での無資格ガイドに観光案内を依頼し、法外な料金を請求された。また、無理矢理ショッピングに連れて行かれ、高額な商品を購入させられた。
  ○***市内の繁華街で、日本語のできる見知らぬ者に誘われ、クラブで飲酒したところ、法外な料金を請求された。
  ○親しくなった**人に嘘の仕事や投資話等を持ちかけられ詐欺に遭った。
 オ コールバン・違法タクシーによるトラブル
   最近、ジャンボタクシー(JUMBO TAXI)に酷似した「コールバン」(貨物営業車)を利用した際に、降車時に法外な料金を請求されたといったトラブルが***で多く報告されています。
(以下略)
※伏字は友好親善のため、管理人が施しました。

ついでに、こちらも引用しておきます。

4.一般的な防犯対策
  ○何よりも、自分と自分の家族の身は自分たちで守るという心構えを持つ。
  ○外国にいることを常に忘れず、スリや置き引き、詐欺等の一般犯罪には特に注意する。また、邦人女性を含む外国人に対する性的暴行も報告されていることから、夜間の一人歩きや過度の飲酒には十分注意する。
  ○雑踏では、カバン等はしっかり持ち、貴重品からは常に目を離さない。
  ○旅券(パスポート)のコピーをとっておき、クレジット・カード紛失時の連絡先等を記録しておく。
  ○外出する際、携行する貴重品や現金は必要最小限にする。
  ○ホテル在室中はドアの施錠を確実に行い、ドアチェーンも使用する。
  ○詐欺や不当な料金請求等の被害に遭わないために、他人を無条件に信用しないようにして、甘い言葉や誘いに乗らず「ノー」と断る勇気を持つ。

後、現地での病気・ケガなどに備えて、海外旅行保険にもご加入されるコトをオススメしておきます。なお、ボッタクリは補償してくれませんのでご注意を(笑)

もし、海外旅行保険に加入をし忘れて、現地で治療を受けた場合、ご加入の健康保険で還付を受けられる場合があります。以下の記事も参考になれば幸いです。

【健康保険】海外療養費の支給について

無いとは思いますが、今話題の”カクウセイキュウ”はなさらぬよう、一言付け加えておきます(苦笑)

グダグダになってしまいましたが、ぜひ楽しいご旅行をなさってください。
それでは また。


台湾は何食ってもウマかったなぁ(遠い目)
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