子宮頸がんワクチン「接種の勧奨せず」 厚労省専門部会
こんにちは ごぶさたしております。
一部では「アベノミクスガー」とうるさいのですが、少々気になるニュースがありましたので、エントリーしました。
はい、今年から定期接種となった「子宮頸がんワクチン」の件です。
MSN産経によれば
今年度から定期接種になった2種類の子宮頸がんワクチンの接種後に全身の痛みが続く例が報告されていることを受け、厚生労働省の厚生科学審議会の専門部会は14日、「積極的に接種を薦めることは控える」と結論づけた。
予防接種法に基づく定期接種の対象からは外さず、実質的な無料接種は続く。<引用ここまで>
予防接種法に基づく定期接種の対象からは外さず、実質的な無料接種は続く。<引用ここまで>
率直に申し上げさせていただくならば、
「(日本語の意味が)どっちやねん!」という印象を持ちました。
リーフレット「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(平成25年6月版)」(PDFファイル)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/pdf/leaflet_h25_6_01.pdf
チラシには
「接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。」と書いてありますが、この状態で言われてもねぇ~という感想しかありません。
結局のところ、「ワクチンを接種した方も20歳になったら子宮がん検診を受けることが大切です。」とも言ってるワケでして・・・。
あくまで個人的な意見となりますが、現状ではワクチンによる完全予防はできないので、「子宮頸がんを防ぐには検診の徹底をすること」になるのでしょうね。
厚生労働省のホームページにQ&Aがありましたので、こちらも参考になれば幸いです。
子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html
接種対象のお子さんをお持ちの方は、むやみに恐れるというより「正しい情報を取っていく」コトに努めて行くしかないのでしょう。
最後になりましたが、不幸にも副作用(副反応)が強く出てしまった方には、早く症状が改善されることを願います。
それでは また。
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※この記事は、新聞報道を基に書いた、あくまで個人的な記事です。行政その他関係各所を批判する意図で書いたものではありません。あらかじめご了承ください。