今年を総括してみると、「がん」について多くのことを学びました。いや、深く考えさせられたというべきでしょうか・・・。
ワタクシがこんなコトを言うと、「保険を売ってんだから、当たり前じゃない!」というお言葉をいただきそうですが、机上論のみならず、現場でさまざまな経験をさせていただきましたので、大事なコトが見えてきた1年でした。
さてタイトルの件ですが、東京都日の出町においては、がんの治療にかかった健康保険適用内の自己負担額を助成しています。まあ言うなれば、治療費が無料になるというコトです。(居住年数等、条件あり。詳しくはリンク先をご参照ください。)
がん医療費の助成制度
加えて申し上げると、日の出町は75歳以上の医療費ならびに人間ドック代(75歳のみ)も無料です。
がん治療費の不安が少なくなれば、それだけ治療に専念できますし、社会復帰に関し大きな支援となることでしょう。
もちろん、良い制度であることに間違いなく、全国的に広まってくれればと思いますが、自治体には大きな負担となるわけで、なかなか難しい思われます。
ワタクシが何を言いたいかというコトですが、治療費の支援があるにせよ、これは「がんになった後」の話でございます。
現在、日本人の2人に1人ががんになると言われておりますが、保険や自助努力の貯蓄(額)など、がんに対する備えも重要ではあります。
しかし、それらも所詮「後」の話であり、大事なのは、さんざんこのブログで申し上げている『がん予防』の意味での、”がん検診”に行く事だと考えます。
これに関しては、来年以降も対面させていただいた方ならびにブログでも、言い続けて行くと思います。
それでは また。
ひょっとして、これが今年最後の記事なの?
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