早速本題ですが、生命保険(医療・がん保険等を含む:以下同じ)全般を見直しする際の、手続き上の注意点を上げておきます。
自動車保険など、保険期間が1年のものについては、更新時期に確認・見直しを行えば良いですが、生命保険は総じて保険期間が長く、終身保険(または払込期間が終身型)など、満期のない契約も多いと思われます。
したがって、生命保険の見直しといえば、どうしても既存の契約を解約をし、新契約を結ぶ形が多くなってしまいます。
実際に見直しをされる場合は、新・旧保険代理店(保険会社)に確認をお願いいたします。
■新契約が成立してから、既存契約を解約する
新しい契約を結ぶ際は、現在のお体の状況をもとに「告知」あるいは「医師の診査」が必要となります。
これから新しい契約を申し込む予定だからといって、先に既存契約を解約してしまうと、保障の空白期間が出来る可能性があります。
また保険申込=保険成立(保障開始)ではありません。
仮に、健康状態などにより新契約が成立しなかったとしたら、既存契約の解約は撤回できませんので、保険が無くなってしまいます。
なので、新契約が成立してから、既存契約を解約すればそのような事態は避けられるでしょう。
ここで一番申し上げたいのは、「保障期間の空白」や「無保険」などにならないよう、順番を間違えないでくださいということです。
手続きに関し、もうひとつ注意点がありますので、それは次回に。
それでは また。
七夕なのに、ツマンナイ記事を書いている。
と思った方は ポチッとお願いいたします^^
↓↓↓↓
にほんブログ村 保険
