こんにちは。
本日は、三大疾病保障保険をご説明いたします。
生命保険の一般的なイメージは「亡くなったらいくら」「入院したらいくら」
出るといったものでしょうか?
保険には「生前給付型(せいぜんきゅうふがた)」
というモノがあり、亡くならなくても給付が受けられるタイプの事です。
「生前給付型」の代表格といえば、「がん保険」ですが、こちらは
文字通り「がん」の保障のみに特化しています。
アフラックの現在発売しているがん保険は、
「生きるためのがん保険Days(デイズ)」というネーミングです。
生前給付型の保険は、まとまった保障を得ることで、病気と闘っていくための
保険、まさしく「生きるための保険」と言えます。
三大疾病保障プランは
「がん」
「急性心筋梗塞」
「脳卒中」
の三つの病気に対応したプランです。三大生活習慣病ですね。
「がん」は2人に1人はなる時代と言われていますが、日本人の死亡原因は、
「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」で、約半数以上を占めています。
「がん」で亡くなる割合は、全体の約30%であることから、それ以外の病気に
対するニーズから開発された商品です。
がん保険では、「がん」になった時しか保障されないですからね。
この三大疾病保障プランは「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」にならなくても、
「死亡」
「高度障害状態」
になっても保障されます。
※三大疾病で、すでに給付を受けている場合は受け取れません。
保障期間も2タイプあり、
「終身型」・・・一生涯保障
「定期(更新)型」・・・60歳更新など(一例です。)
この三大疾病保障保険に関しては、いろいろ考え方があります。
あとで、ネットでも検索いただくとわかりますがワンサカ出てきます。
どういう事かというと、メリット・デメリット、考え方がいろいろあります。
いろんな考え方はあるでしょうが、「亡くなってから」保険金をもらうのと
「病気と闘うために」保険金をもらうのと、お金の価値がちがいます。
その辺は皆さんどう思われるでしょうか?
個別の保障内容などは、お近くの代理店さんなどにお尋ねください。
今日はこのへんで。
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