こんにちは、とよです。
最近ごぶさたしておりました
「患者必携 がんになったら手にとるガイド」
のお話しです。
※本屋さんで買わなくても無料ダウンロードできます。
※本イメージはこちら(便宜上アマゾンさんの写真をお借りしています)
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- 患者必携 がんになったら手にとるガイド/国立がん研究センター がん対策情報センター
- ¥1,260
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- (過去記事)
「患者必携 がんになったら手にとるガイド」(1)
「患者必携 がんになったら手にとるガイド」(2)
「患者必携 がんになったら手にとるガイド」(3)
「患者必携 がんになったら手にとるガイド」(4)
私が誰に読むのをオススメしているのかというと、以前お話ししたのですが、タイトル冒頭が「患者必携」とはなっていますが、本人や身近な人が「がんになる前(ならなくても)」に一度は読んでおいた方がいいなぁ、と。
なので、ひとつひとつ重要な事が網羅されていますので、ここは簡単なレビューにとどめ、各項目の解説は後日シリーズ化に致します。いったんは解説をはじめようとしましたが、わかりにくくなりそうだったので、そうさせていただくことに致しました。
(第2部)がんに向き合う
自分らしい向き合い方とあなたを支える仕組み
ここでは、第1部で総論されている事を、一つ一つ具体的に書かれています。
項目としては(抜粋)
・自分らしい向き合い方
・治療法を考える
・セカンドオピニオンの活用
・患者同士の支えあいの場を利用しよう
・治療にかかる費用
・公的助成・支援の仕組みを活用する
・民間保険に加入している時は
(第3部)がんを知る
こちらは具体的な治療方法や療養などについて解説してあります。
(療養情報)
部位別に詳しく解説してあります。
(巻末 わたしの療養手帳)
治療方法や経過を振り返る時に便利です。
「今や2人に1人はがんになる」といわれる時代です。
※)東京大学医学部付属病院 放射線科准教授 中川恵一著 「ビジュアル版がんの教科書」より
もしも自分ががんにならなくても、家族や自分の大切な人が、がんにならないとはかぎりません。私も含め、非常に難しいと思いますが、健康なウチにがんに対する適切な情報を得たいモノです。
そういう思いでご紹介しようと思い立ったのですが、うまく文章にすることができませんでした。
とにかく「読んで欲しい!!」という気持ちだけ汲んでくだされば幸いです。
各項目での解説はみなさまにわかりやすくご説明するよう努めいただきます。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
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