こんにちわ![]()
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ご訪問ありがとうございます![]()
前回は、しょうもない私のチッチャい人間性の余談話で
終わってしまい誠に申し訳ございませんでした![]()
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私がご紹介したかったことの本題はココからです![]()
A子の結婚が決まったあと、
彼女の家にお邪魔した時の彼女のお母さんの言葉が
「A子の結婚が決まって、すごく嬉しかった。
だって、私達(親)以外にこの子を守ってくれる人が
この世の中にもう一人できたんだもの
」
でした。
私は、その言葉をきいてすごく、すごく感動![]()
しました。
A子の盾となり味方となり、一生懸命かわいがり育ててこられた母親だからこそでる
深い慈愛に満ちた言葉に感じられたのです。
こんな考え方でお婿さんと接するお母さんは
きっと、お婿さんにとっても愛すべき義母になることでしょう![]()
そういえば、別な同級生のお母さんの話ですが、
「婿は可愛い。娘を幸せにしてくれている人だから」
というお母さんもいました。
こういうお母さんが実は大多数なのかもしれません。
うちの親はそうではありませんでした。
だから、余計に私はA子のお母さんに感動したのかもしれません![]()
A子の母親とは対象的なうちの親の場合のマイナスの
ものの見方・考え方について紹介したいと思います。
A子の結婚が決まってしばらく立った頃にできた
私の恋愛にまつわる話でなので、恐縮ですが![]()
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彼、B男とは、友達C子の激励会パーティーで知り合いました。
B男とたまたま席が隣同士に。
私とC子は幼なじみで高校まで一緒。
C子とB男は大学のサークル仲間。
ということで、B男は初対面でした![]()
B男はなぜか私のことを気に入ってくれて
毎晩、電話がかかってくるようになりました。
携帯はない時代、実家の電話ですが、私しか出ないので
彼も気楽にかけてこれたのでしょう。
ちょうどB男は、念願の新車を手に入れたばかりということもあり、
何度かドライブに誘われ一緒にあちこち行きました。
彼はとても優しいいい人でした。彼とは同級生。
テニスが好き
、カラオケが好き
、餃子の王将が好き![]()
などなど色々と相性も良かったと思います![]()
B男の職場は若くで結婚する人が多く、
B男も感化されていて、結婚願望が強い男子でした。
彼は私を実家にも連れていき、ご両親にも紹介してくれていました。
私は独身時代にやっておきたいことがあって、
結婚はまだまだ先、でも、彼と結婚したいと思うようになり
そのことを、母親に話してみました。
母親からは「反対」
と言われました。
一番の理由は私より学歴が低い、
そして、地方公務員で転勤も多く、給料も安い。
(これは自分の夫が地方公務員だから言い切る、
母親の独断と偏見でしかありませんが
)
因みに、A子の婚約者もうちの母親から見れば学歴が低いから駄目、
と判断されます。
A子のお母さんとうちの親のこの差は一体、何なんでしょう![]()
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人のものの見方、考え方で人生って
こんなにも差がつくものなのだ、と、
その頃から30年近くたった今
つくづく思い知らされます。
この二人の母親のそのさきの人生の「幸」「不幸」は
どうなっているか・・・・・
容易に想像がつくと思います。
30年たった今、A子のお母さんは相変わらずご主人と仲良く、親しい方たちと夫婦でゴルフや旅行を楽しみ、
近くにA子一家が住んでいて、娘や孫に囲まれた幸せな人生を送られています。
A子とご主人にも3人の子どもができ、それぞれが素直に育ち、
A子夫婦仲もご両親同様、円満です。
私にとっては、まさに理想のファミリーです![]()
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かたや、うちはといいますと・・・・・
バツイチ、シングルマザー50歳にして末期癌で死にかけるという
私の現状だけでも想像に足ると思います。
(これ以上は気分が悪くなるだけなので
割愛します
因みにそんな母以上に私は毒親です
)
私が、ものの見方、考え方を変えたい!と切に願うのは
親にも影響を受けているこの思考回路を私が変えなきゃ、
私の姿をみて育ってきた娘にも
そのまま引き継がれていく![]()
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という恐怖心もあるからなのです![]()
もうかなり手遅れですが、それでも、素晴らしい先人の方たちの
ものの見方・考え方のシャワーを浴びて、
私の心の根っこから、ものの見方・考え方が少しでも変わることを
目指していきたい
との思いが強くなっています![]()
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A子のお母さんのものの見方・考え方が素敵すぎたのですが、
実は、A子のお父さんのものの見方・考え方にも素敵!と思うことがありました![]()
続きは次回に・・・![]()
最後までおつきあい、ありがとうございました![]()
