いらっしゃいませ![]()
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本当のプライドは、
自分は変われる、いつでも今の自分を否定して、新しい自分へと行ける、
というかたちのプライドでなければならない。【茂木健一郎様のブログより】
上記の茂木様のお言葉を
私の潜在意識に染み込ませるために
しばらく冒頭で毎日アップしています![]()
「変わる」ためには「自分を受け入れる」ことが必要![]()
ということがわかり
只今、「自分を受け入れる」ために
「生きづらさを和らげる最初のステップ “自分を受け入れる”方法とは」
(https://www.10000nen.com/media/20610/)
からヒントを頂いています(抜粋部分は赤字)
自分を受け入れることって難しいことですが、
きっと受け入れた先には
今までとは違う世界がひろがるはず![]()
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そのことに思いを馳せて自分を受け入れることに向き合ってみたいと思います。
誰にでも劣った点はあって、完璧な人などいません。
落ち度は誰にでもありますが、
だからといって人間として劣っているわけではありませんね。
「たとえ劣った点があっても、自分には人間としての価値がある」
と納得し、確信を得ているのが、自分を受け入れているということです。
このように、できることとできないことを理解し、劣った点を認めることができれば
- 自分の劣った点に拘泥しない
- 過度に焦ったり、怒ったり、悲しんだりしない
- どうにもならないもどかしさから、まわりにイラついたり、当たったりしなくて済む
ことになり、ずっと生きやすくなるのです。
「誰にでも劣った点はあり、完璧な人などいない」のに、
「自分はだめだ」と思う。
これって、
「自分は人として完璧でなければならない」という理想像が自分の潜在意識には組み込まれていて、
他の人ができて自分ができなければ「自分は駄目だ」
他の人が持っていて自分が持っていなければ「どうせ自分にはないから」といじける、
ということなんだな~![]()
「完ぺきな人などいないとわかっている」、といいながら
どれだけ完ぺきな人を目指していたんだろう![]()
私ってどれだけスーパーウーマンになりたいんだろう![]()
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「完璧な人などいない」って心から思っていなかったんだ、と認識できた時、
そして、完璧な人間なんていないんだから、
他の人と比べることなんて意味のないことなんだ![]()
と心の底から思えた時に
私は〇〇ができない、〇〇が人より劣っている、〇〇を失敗した・・・・・
そんな自分です、と素直に認めて受け入れることができた気がします。
自分の理想とする人間像が、これは私ではない、こんな私では駄目なんだ、
と頑なにバリアを張り巡らせ、そんな自分を他人にはみせたくなく
というか、そんな自分は認めたくなく、
そんな自分を取り繕うために
嘘やごまかしなどあの手この手で
あれこれもがいていたんだな~
と気付かされました。
そんなことで自分で自分の首を勝手にしめていたんだな~![]()
馬鹿らしいことはや~めた![]()
と思えたときから、随分、肩の力が抜けた気がします。
まさに
「過度に焦ったり、怒ったり、悲しんだりしない」
ようになってきた気がします![]()
「自分を受け入れる」ってとても大事なことなんですね![]()
最後までおつきあいくださりありがとうございました![]()
