ご訪問、ありがとうございます爆笑爆笑

 
 
私はいつでもマウントをとる生き方をしてきました。
 
馬鹿なので、そのことに自分自身では気付くことができず、、、、、
 
恥ずかしながら、この50年間、
 
自分は悪くない!
自分は間違っていない!
悪いのは相手、おかしいのは私でなく〇〇!
といつも他の人や事、物のせいにして、自分を正当化して生きてきましたショックショック
 
自分に起こる不幸な出来事や失敗は、ぜ~んぶ自分以外のせい、自分は悪くない、正しい、と結論づけるので
 
罪の意識なんて持っていると口で言ったとしても、実は全然もっていません。
 
罪の意識がないので、どこか他人事として受け流していけるのです。
 
 
だから、
 
自分ではマウンティング人間とは気付けないのですガーンガーンえーん
 
 
自分では気づけない、だから、色々と失敗や不幸が押し寄せてきます。
 
 
それって人生の鉄則なのでしょうか???私の場合ですが、
 
そんな自分に気付くまで、色々な悲劇、不幸がやってきました。
 
 
マウンティング人間って本当に強靭です。だって雑草のように一切めげませんから。
 
「憎まれっ子世にはばかる」って昔の人は本当によく言ったものです。
 
こんなことわざがあるということは、そういう人は世間に結構いるということです。
 
(私ほどたちが悪いマウント人間はそうそういないと思いますが・・・ガーン
 
 
なんで私ばかり、こんなに辛いことが起こるの??えーんえーん
 
と思っている方、
 
そういう方は、一度、自分はマウンティング体質じゃないか?
 
と疑ってみることをおすすめします。
 
そうはいっても、どんなことも自分はおかしくない、で結論づける思考回路になっていますから
 
考えても気付けない方がほとんどだと思います。
 
 
周りの人に聞いてみるのが一番なのですが、
 
散々、マウントをとるあなたに振り回されて関わりたくないと内心思っている人も多いでしょうから
 
鋭く指摘してくださる方はいない可能性もあります。(関わりたくない、嫌い、避けたいと思われていることが結構あると思いますので真顔
 
 
 
そういう方にすこし、参考になるといいのですが・・・

これまでにこんな言葉を他の人から言われたことはありませんか?
 
 
「何様のつもり??」
 
「どんな神経していたらそんなことできるんだ~(言えるんだ~)??お前ってホント無神経」
 
「嘘つき」
 
「あなたに(あなたにだけは)そんなこと言われたくない!」
 
「言い方がくどい、しつこい」
 
「悪いのは俺?」
 
「人の話を全然聞いてない」
 
「自分のやりたいようにやらないと気がすまないんだね」
 
「自分の考えを人に押し付けるな」
 
「その言い方きつい、恐い」
 
「その思い込み何?」
 
「どうしてそんな自分をかばうような言い方しかできないんだ」
 
 
これらの言葉
 
私が、元旦那や友達、兄弟、同僚、上司、知人から実際に過去に言われた言葉です滝汗ゲッソリ
 
 
これに似たようなことを言葉に思いあたる方は、
 
マウント体質の可能性
 
です。
 
自分は違うという思いが、理由付けが、頭の中でたくさん動めくと思いますが
 
それで終わらせずに、一度、自分はマウント体質なんだ、と仮定して
 
過去を振り返って見ることをおすすめします。
 
私のように「たちが極悪」な人は一人ではなかなか気付けないかもしれませんがアセアセアセアセ
 
 
私はラッキーなことにこんな私を見放さずに
いい続けてくださった方がいらっしゃったので約20年かかってやっと気付くことができました。
 
 
この続きは次回に!!
 
ドキドキ最後までおついきあいありがとうございましたドキドキ