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親のようにはなりたくないビックリマークといっても

 

自分の考え・行動のベースは親(育ての親)から知らず知らずのうちに潜在意識にすり込まれたもの。

 

 

ということは、親が幸せな道を歩む考え方・行動をしている人は、そのすり込まれた潜在意識を変える必要などなく、

 

その考え・行動で生きることで骨の髄までそれを染み込ませていけば益々幸せな道を歩めるということになります合格

 

 

ところが、親が不幸な道を歩む考え方・行動をしている人は、そのまま自分を変えずにいたら、親と同じもしくは更にその考え・行動がパワーアップしてしまい親以上に不幸な道を歩むことにもなりかねませんゲッソリゲッソリ

 

そういう親の元に育ってしまったら、自分の反面教師として、その親と同じような考え方・行動をどれだけ変えられるかで、その人の人生の幸せ度が決まってくると言えそうです。

 

 

自分のベースを変えていくのはとっても大変なことです滝汗滝汗

 

ちょっと油断をすると、すぐに元の自分のベースの考え方・行動に気づかないうちに戻っていますから。

 

自分では親とは違う考え方や行動をとっているつもりでも、他人からみたら一緒だよ、と言うことだって往々にしてあり、一人ではなかなか乗り越えるのは難しいことです(私の場合は特にですがあせる

 

本当に手強いです。

 

私の父親は、自己中心的で威圧的な攻撃的な性格です。

 

口数は少なく、顔の表情が険しいうえに、ものの言い方は命令口調で、かなりきっつーい言い方をします。

 

子どもの頃の私にとっては、家にいつもビクビクしなければならない人がいるという感じの存在でした。

 

ですから、家族でほのぼの団らんなんていう思い出は殆どなく、夕食をみんなでとるのですが、テレビをみながら特に会話することもなく食べ、番組がおわるとそれぞれ子どもは自分の部屋に戻る、という今考えると味も素っ気もないものでしたえー

 

お笑い番組はくだらない、と馬鹿にするような親でした。

 

人を笑わせる、楽しい気分にさせることができる人たちを、人を恐怖におののかせ、妻を鬱にさせる父親みたいな人がどうこう言える資格はない、ということを全く自覚できない、最低な人間です。

 

そして、その父親のお笑いなんてくだらない(一例です他にも学歴重視などたくさんあります)、という人を軽蔑し、自分を優位においておきたい欲をみたす自己中心的な考えをそのまま、そうなんだ、と受けとり、軽蔑し、人を馬鹿にする人間へと育ってしまった私ショボーンショボーンがここにいますガーン

 

 

私、そんな馬鹿になんかしてません!という発言をこれまでに何人の人に言ってきたことでしょう?

 

自分ではそんなつもりはないのに、相手からみたら馬鹿にされている、傷つけられた、と感じさせていた自分をしっかり自分ほうが悪いと認識できたのは、最近のことなんです滝汗

 

この続きは次回に!

 

ドキドキ最後までおつき合いくださりありがとうございましたドキドキ