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小さい頃から恐くて嫌いだった父親。

 

ものの言い方が上から目線の命令的、強制的口調で相手を威圧し黙らせる、そんな父親の気質。

 

一番なりたくないその気質を私は誰よりも引き継いでしまいましたえーん

 

私がこの気質でしでかした最近の失敗ネタを紹介したいと思います滝汗

 

 

ことは、2週間前。

 

二人の子どもを保育園に預けてパートをしているKさん。

 

今年の年収が扶養内からオーバーしてしまう、ということで平日の

 

週5日を週2日勤務にしばらく変えることになりました。

 

彼女は週5日勤務にはなっていますが、二人の幼子の病気で月に3~10日くらいは休む日があり、扶養内をオーバーする心配の必要は去年までは全くありませんでした。

 

ところが、今回のコロナ問題で、彼女には喘息持ちの子どもがいたため、3ヶ月仕事を休み、その間コロナ対策の給与保証金をもらうことに。

 

保証金は、彼女の勤務予定時間分全額もらえますので、今までよりずっと多い収入となったのです。

 

私は、店長より彼女の変更する期間の勤務開始時間を聞いておくように言われ、彼女とその件で話をすることになりました。

 

私は、何時から何時まで働く、ときけばその件は終了のつもりでした。

 

ところが、彼女が、「今、新たに申請している給付金があり、それがおりなければあと○○時間は働けるんですが・・・」という話をしてきたのです。

 

彼女の話をきいて、もし給付金がもらえなかったしたら、その分はできれば働きたいからそういう話をしてきたのだろうと、私は理解しました。

 

その給付金がもらえなかったとしたらどういう働き方をしたいのか?と彼女に聞いていたところ、どうしてそうなったのかはわかりませんが、彼女が「どうして店長は会社にとって何のメリットもない給付金をもらえというのかわからない」という話をしだしました。

 

そこで私は「今は、うちは経営状態は全然よくない。でも人は余っている。コロナで勤務時間を削ったり解雇させる会社がたくさんある中で、ここの店長はみんなの勤務時間は契約通りに守ってくれている。それって店長の温情だと思う。そんな中、給付金をもらえるKさんがその給付金をもらえたら、会社はその間、Kさんに給料を払わなくてすむ分経費がうく。だから会社にはメリットがあるよ」という説明をしました。

 

ところが「えー、わかんない」という返事をしてくるKさん。

 

私は思わず「なんでわかんないの~」とイラッとしたいつものきつい言い方をしてしまいましたガーンガーン 

 

正直、うだうだ言っている彼女に私はイライラし、その感情をそのまま彼女に直球猛スピードで投げつけてしまいましたゲッソリゲッソリ

 

そして、それは彼女のストライクゾーンに的中してしまいガーンガーン

 

「温情で雇ってもらっていたんですか?私はいらないってことですか?コロナで休みを取る前に辞めればよかったんですね。私は馬鹿ですから、分かりません」といつもの彼女からはとても想像できないくらい怒らせ、そして彼女の心を傷つけてしまいました。

 

他のスタッフから、「あの責めるような言い方が恐いし、堪えられない」というような話を彼女がしていたと聞きました。

 

今回のことは引き金であって、これまでの日常業務の中で、私は彼女に、私が父親から受けてた威圧感、恐怖感などをあたえていたのだと知りました。

 

彼女とはわりとうまく仕事をしているつもりでいましたので、それは結構ショックでしたショボーンショボーン

 

私はこうやって知らずしらずのうちに人を傷つけていっていたのです。自分では気付いてないだけで、私にそういう思いをさせられて、私から遠のいていった人はたくさんいるのだと思います。

 

こんなことを続けていては、私はどんどん孤独になっていくしかありません。

 

そんな寂しい人生とは少しでもおさらばできるよう、この私のものの言い方を改めていかなければおねがいおねがいと思います。

 

ドキドキ最後までお付き合いありがとうございましたドキドキ