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母親譲りの性格ってかなり根深い、
 
一番根深い。
 
 
子宮に着床した時点からの関係
 
これは、誰にも勝てないつきあいですキョロキョロキョロキョロ
 
 
そんな母親が良い性格ならすんなりと母親譲りでよいのですが、
 
何らかの人格欠点をもった悪い性格だとその子どもが被る親からの悪影響はかなり甚大です。
 
 
悪い性格と言っても色々な性格があります。
 
私の場合、一番根深く引き継いだ悪の性格は、「人のせいにして不満を募らせる」という性格。
 
 
簡単に言うと
物事をいつも「わたしはこうだったのに、○○がこうだったからこういうことになったんだ」という結論で終わらせることです。
 
決して自分は悪くない合格のです。悪いのはいつも相手プンプンです。
 
相手を悪くとるということは、相手への不満を自分の中にためていくことにもなります。それはいつしか恨みに変わることもあるのです。
 
逆恨みです。でも、本人は自分の考えがおかしいなんて、微塵も思わない。

客観的に見ると、恐ろしい構図ですゲッソリゲッソリ
 
こんな思考回路の人の行動、発言って、ほぼほぼ自己中心的なものになります。
 
その人の言葉で育ち、その人の行動をみて育った子どもの思考回路も当然、自己中心的で人のせいにする性格をベースにもつ人間に育ってしまいます。
 
しかも、そんな親の話を社会人になっても鵜呑みにして、親の不満を散々聞いてしまった私は、父方の祖母や、叔父、叔母に嫌悪感を抱くようになってしまいましたガーンガーン
 
親の辛い、苦しい気持ちを理解しようと話を聞いていったばかりに、母親的ものの見方に更に磨きをかけてしまいましたえーんえーん
 
 
自分は母親とは違うと思っていたのですが、気がつけば母親以上に人のせいにして自己正当化し、自分の欲を満たす人間へと成長してしまいました。
 
この連鎖が、代々幸せになれない家系を形作っていくのかな、と自分の経験から最近そうおもうようになりました。
 
母親の悪い性格による罪って、大きすぎます。

母親になることこそ、資格が必要に思えます。

せめて、自分という人間がどういう人間か客観的に正しく理解できていなければ、不幸の連鎖は更に悪化しながら続いていくことになるからです。

50年生きてきて、今頃になって、自分という人間を少し客観的にみれるようになっては、不幸の連鎖はすでに娘に引き継がせてしまい、あとのまつりです。

娘よ、ごめんね。

ドキドキ最後までお付き合いくださりありがとうございましたドキドキ