ご訪問ありがとうございますラブラブ

 

 

大きな夢を成し遂げるために必要なこと

 

●明るい気持ちーどんな時でも心の中の針がマイナスの方にふれないように、プラスの方に転じていくように

●向上心ー今日より明日、明日より明後日という気持ち

●利他の心ー誰かのために尽くさせてもらうという気持ち

 

人として大切なもの

 

●感謝・・・あリがとうございます

●反省・・・すみません

●敬意・・・はい

 

~塩沼住職のお言葉より~

 

 

今回も,塩沼住職の講演会よりヒントを頂きたいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=Z19EUIU8gzc

 

 
 
 

 

人間は「光から光へ生きていく人間」「光から闇へ生きていく人間」「闇から闇へ生きていく人間」そして「闇を転じて光ある世界へ生きていく人間」とこの4種類しかないと釈尊がおっしゃったことを思い出しました。

 

「闇から闇」というのは「どうして、なんで、あの人が」という恨み、憎しみがどんどんと日々増していくこの下手な生き方でございます。

 

しかし私達にはどうしても闇としか思えない、そういう嫌なことも自分の成長のための天からのプレゼントだと思うことです。

 

この闇を転ずることよって自分の心が変わります。現状は変わらなくても物事の捉え方見方が変わることによって、今が、まさにこの闇だった心が光ある喜びの心になる、というこの体験をしたということは、本当に私にとっては大きな大きな宝物を得たようなものでした。

 

 

 

 

闇の中にいる時は、「この苦しみが神様からのプレゼント」なんて言われても、私のようにひねくれた人間は「そうなんだ、プレゼントなんだ」なんて素直に受け入れることはできません。

 

でも、時が経ち、状況、気持ちが変わり、「本当にそうだなぁー、あの苦しみはこの幸せを知るために私には必要なことだったんだ」と思える

経験を私もしました。

 

実際に、そういう経験をして、それからは、私の心は確かに塩沼住職が仰るように、光ある喜びの心になりました。

 

毎日やっていることは以前と何も変わらないのに、毎日がとても楽しくて、色々なことにワクワクしたりして、1日があっという間に過ぎていきます。

 

闇の中にいる時は、一日がとても長く、早く年をとってサッサと死んでしまえたらいいのに、とか、交通事故にあってそのまま死ねたらいいのになんて考えていた日々もありました。

 

「神様からのプレゼント」と素直に思えるようになるには、人はその人にとっては辛いと感じられる大きな闇を一度は超えなければ味わえないのかもしれない、と思いました。

 

でも、それは「闇を転じて光ある世界へ生きていく人」に言える思いだったのですね。

 

お釈迦様の人間は4種類しかない、というお話をお聞きして、「光から光」へ生きていける人もいるということ、最初から光の中で生きていける人もいる事がわかりました。そういう意味では、人間は平等ではないんだな、と思います。

 

ただ、心の見方・考え方が変われば、闇から光の世界に誰でもいける、神様は平等にチャンスは与えてくださっているのですね。

 

その扉を開けるかどうかは自分次第ビックリマーク

 

 

心の見方・考え方が光の世界へつながる方向に変わっていきたいおねがいおねがい

 

強くそう思いますメラメラ

 

 

ドキドキ最後までお付き合いくださりありがとうございましたドキドキ