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大きな夢を成し遂げるために必要なこと
それは、
●明るい気持ちーどんな時でも心の中の針がマイナスの方にふれないように、プラスの方に転じていくように
●向上心ー今日より明日、明日より明後日という気持ち
●利他の心ー誰かのために尽くさせてもらうという気持ち
と塩沼住職はおっしゃっています。
私にとって今一番大きな夢って、「自分が変わる」ということです。
茂木先生のお言葉をかりると、
「本当のプライドを持った人間になる」ということです。
【本当のプライドは、
自分は変われる、いつでも今の自分を否定して、新しい自分へと行ける、
というかたちのプライドでなければならない。(茂木先生のブログより)】
●明るい気持ち
●向上心
●利他の心
この3つが私の心に根ざすように
そのため必要な
●口答えをしない
●好き嫌いをしない
●嘘をつかない
特に口答え、嘘を付くごまかす
そこを私の中から削除するようにひたすら意識する(誓)
この思いが日々の日常にかき消されてしまわないように
冒頭にUPさせて頂きます![]()
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「情熱」に関係するものの見方・考え方について、塩沼亮潤住職からヒントを頂きたいと思います。
(赤字は抜粋部分)
https://www.youtube.com/watch?v=Z19EUIU8gzc
日々の生活の中で
私達の日常の世界にはままならないことがたくさんあります。
それをコントロールするための3つの心構えがあります。
それが
忘れ去ること、
捨てきること、
許し切ることであります。
忘れて、捨てて、許しきるからすべてに喜びが生まれる、ということであります。
塩沼住職の「忘れて、捨てて、許しきるからすべてに喜びが生まれる」の
実体験について、以下のようにおっしゃっています。
規則正しい生活の中で自己を見つめていくと
あれ食べたいな、これが食べたい
ああなりたい、こうなりたい
という欲はある程度の初期段階で克服できます。
けれどもちょっとこの人が苦手だなという人に対して、
ある日、どうしても皆さんと同じように優しさを
百人いれば百人に千人いれば千人に
優しさを笑顔を皆さんに与えていきたい、とおもっていたところ
たった一人だけ残ってしまった。
その人に対しあきらめずに、この人にも優しさをと思って
ある日突然、何かふとした瞬間に優しい言葉と笑顔を与えたところ
逆にその人から、優しい言葉と笑顔が帰ってきた、ときに
この胸の中につかえていたものがストン、とおちたその瞬間から
私の人生が闇から光へ好転した、そういう瞬間でした。
塩沼住職の胸の中につかえていたものって、最後の最後までわずかに残っていた自我だったのではないのかな、と思いました。
その自我を捨てきった瞬間に、人生が闇から光へ好転するのかもしれません。
塩沼住職のように自我を捨てきれたら、利他の心は自然と出てくるような気もしてきました。
利他の心が持てない私にとっては、まずは、
捨てきる、潔く捨てきる自分をめざすことが大
事だと気付かせて頂きました。
最後までおつき合いありがとうございました![]()

