いらっしゃいませ![]()
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ご訪問ありがとうございます![]()
本当のプライドは、
自分は変われる、いつでも今の自分を否定して、新しい自分へと行ける、
というかたちのプライドでなければならない。【茂木健一郎様のブログより】
上記の茂木様のお言葉を
私の潜在意識に染み込ませるために
しばらく冒頭で毎日アップしています![]()
「変わる」ためには「自分を受け入れる」ことが必要![]()
ということで
只今、「自分を受け入れる」ために
「生きづらさを和らげる最初のステップ “自分を受け入れる”方法とは」
(https://www.10000nen.com/media/20610/)からヒントを頂いています(抜粋部分は赤字)
自分を受け入れることって難しいことですが、
きっと受け入れた先には
今までとは違う世界がひろがるはず![]()
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そのことに思いを馳せて自分を受け入れることに向き合ってみたいと思います
自分を受け入れるとは具体的にどうなったことなのでしょうか。
フランスの精神科医 クリストフ・アンドレ氏は、自分を受け入れるとは、次の2つのことができていることだと語っています。
- 自分にできることと、どうにもできないことをきちんと理解する
- 自分の劣った点(弱点や欠点)も認めること
今回は1についてヒントを貰います。
「自分にできることと、どうにもできないことをきちんと理解する」とは、どういうことでしょうか。
自分にどうにもできないことにこだわっていれば、その状況も、そこにいる自分も受け入れることはできません。
例えば、過去に経験したつらい出来事(人からひどく叱責や軽蔑をされたり、屈辱感を味わったりしたことなど)が忘れられずに、たびたび苦しい思いをすることがあったとします。
この場合の、「どうにもできないこと」は何でしょうか?
それは過去の出来事そのもの、屈辱感を与えた相手そのものなどが当たりますね。
出来事そのものをなくすことができたり、その場で相手に謝罪をさせたりできればそれに越したことはありませんが、それらはすでに、どうにもできないことです。
どうにもできないことばかり考えれば、後悔の念に駆られ、自信を失い、他者を責め続けることになります。
これでは自己評価は高まらないでしょう。
ではこの場合の、自分にできることは何でしょうか?
過去そのものは変えられませんが、過去との向き合い方は変えることができますね。
その過去から何か得るものはなかっただろうか、長期的に見てプラスとなる経験はなかったかを見出し、教訓にすることはできるでしょう。
そうすれば、過去そのものも、自分の存在も肯定的に受け止めることができるのです。
「過去との向き合い方は変えることができます」と言われても、
そもそも、ものの見方・捉え方を変えたくて教えて欲しいと思っているのに
向き合い方を変えるって、それは、見方を変えるってことで、それができないって言ってるのに
「じゃ、私にはできないってことになる
」と一瞬、反抗心を持ってしまいました![]()
でもよくよく読むと、「過去から何か得るものはなかった?」「プラスとなる経験はなかった?」
を見出しなさい、と書かれています。
得るもの、プラスになる経験という姿勢でその事をもう一度見つめ直してみなさい、
と言われています。
辛かったり、恨めしい過去から良い点をみつけだすなんて、どれだけそのことと向き合わなければいけないでしょう!?
でも、もしかしたら、そのとことん向き合うということで
その事を客観視できるようになるかもしれません。
いっぱい考えてみたけど「得ることなんて何もなかった」
という結果にたとえなったとしても
そのことを客観視することができたら、
その事をありのままに
「自分はこのことでこういう思いをした」と冷静に捉えられるようになるかもしれません。
そうなれば、変えられないこととして認識できるようになるかもしれません。
まずは、とにかく「得ることがある、プラスになる経験」という見方で
自分ではどうにもできないことと理解することを試してみたいと思います![]()
最後までおつきあいありがとうございました![]()
