いらっしゃいませ![]()
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本当のプライドは、
自分は変われる、いつでも今の自分を否定して、新しい自分へと行ける、
というかたちのプライドでなければならない。【茂木健一郎様のブログより】
上記の茂木様のお言葉を
私の潜在意識に染み込ませるために
しばらく冒頭で毎日アップしておくことにしました![]()
しばらくお互い嫌悪感をあらわにしているような
険悪なムードが漂っていた上司Aがいます。
今回、まずは言葉遣いを変える!が実践目標の私にとって
上司Aだけ例外と言うわけにはいきません![]()
そんな上司Aと仕事のことでまたまた戦闘モードの激論に発展しそうな場面がおとずれました![]()
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今まででしたら、自分の感情に任せて強い語気で反論していたのですが![]()
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そんな中でも、今回は、「言葉遣いを変える、変える」という言葉が私の頭の中に現れ
「冷静に冷静に」という言葉が頭の中を駆け巡り、冷静さを取り戻したのだろうか・・・?
なぜか謙譲語を使った丁寧な言葉遣いで話し出す自分に変身![]()
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上司の口調も激しさがとれ
その後は、今までになく穏やかな討論となり、お互い納得する結論へと納まりました![]()
最近、自分のものの捉え方の癖で気付き出したことがあり、
今回、その私の癖を取り外そう、と心がけたことも
好結果に繋がった要因だとおもっています。
私の「捉え方の癖」というのは
相手の良かれと思って注意してくれたことでも
「この人は自分を責めたい、自分を批判したいと思っている」
と悪意にとってしまうことです![]()
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そう受け取ったら、自分への防衛反応がモクモクと沸き起こり、
相手を威嚇して自分を守るために、攻撃的な口調、言葉遣いになります(私の場合ですが
)
「自分はせめられている・批判されている→嫌われている」という被害者意識を生み出す思考回路ができていて
そこから逃れるために相手を責める・攻める自分になるのです。
上司Aと話している時に、
「この人は私を責めているんじゃない、好意で、教えてくださっている。
だから、ちゃんと話していることを最後まで聞こう」と意自分にいいきかせていました。
今までだと、「責められている」に意識がいって上司Aの言わんとする事なんて上の空できいていたのです![]()
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「ぜんぜん言うこと聞かないよね」とは上司Aだけではなく、兄弟や元夫にもいわれていました![]()
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10年ほど前、職場の15歳位年下の男性上司に、阿川佐和子さんの「聞く力」をクリスマスプレゼントされたことがあります。
今になって、その時は、その本をくださった彼の言わんとしていること、全然わかっていなかったな~![]()
と思います。
自分を防衛したいことだけに私の頭は一杯になって、人の話なんて殆どちゃんと聞いていなかったのだ、とやっとわかった気がしています。
話が何だかまとまらなくなってきました、
少し時間をおいたほうが良さそうなのでこの続きは次回に!
最後までおつきあいくださりありがとうございました![]()
