こんにちわ![]()
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ご訪問ありがとうございます![]()
前回、「潜在意識を書き換えていくことが効率的!」
という新たな目標ができました![]()
その事を念頭に
松下マサ公式サイト
「無意識(潜在意識)は顕在意識より影響度が大きい
―仕事・お金・人間関係・恋愛すべてに影響する!」
(抜粋赤字、・・・中略の意)![]()
から、引き続きヒントを頂きたいと思います![]()
まずは、
捉え方
起きた出来事や、ある事象に対して、
どのように「捉える」か、
ある意味どう解釈するかといってもいいでしょう。
これは、先の価値観の形成にも影響しますし、
逆にある価値観から、決まった「捉え方」をすることもあり得ます。
・・・・・・
臨床心理学者のアルバート・エリスは、ABC理論として、
この捉え方で、同じ事象が起こっても、その後の感情や行動に違いが出る。
ということを言っています。
捉え方、ですから良いも、悪いも、正しいも、正しくないも本来はありません。
ですから、自分にとって役に立つ、
現実的にも精神的にも心地のよい「捉え方」を意識することで、
その後の感情や行動にも影響を与えうる、ということです。
自分の捉え方で
その記憶が潜在意識にどう刷り込まれるかが変わっていく![]()
これって、もともと素地の悪い私にとっては
とっても恐怖なことです![]()
どんな捉え方があるのか
松下様が分かりやすい例え話をしてくださっています![]()
たとえば、ご近所さんに挨拶したのに、無視されたとします。
これは起こった現実ですね。
その時に、
「きっと私は嫌われているんだ、、、」という「捉え方」をしたとします。
これはまだ、事実なのかそうではないのか分からない状況ですよね?
で、じゃあなんで嫌われているんだろう、なにかしたかな?
昨日の夜子供が騒いでいたのが迷惑をかけかのかな?
などと気になり始めて、
そのご近所さんとのその後のお付き合いが疎遠になっていくかもしれません。
次に見かけても、
コソコソと挨拶せずに、
隠れて通り過ぎようとするかもしません。
これは、「捉え方」によって、
嫌な感情が起こり、行動も影響を受けた例ですね。
まさに、私はこういう捉え方をしてしまいます![]()
いじけたものの見方をしてしまう性分なのです。
そして、そんな自分を正当化するために
相手に嫌な感情を持ち、
相手が悪い、相手をlせめる、相手を恨む、相手を憎む、相手を嫌う
そして、
自分は悪くない、自分は正しい
ということで、気がおさまる![]()
何故かわからない
けど
こういう性分、こういう癖
・・・・・
あ~
、
これが、この性分が
私がきっと5歳までに体験した諸々のことで
つくられた潜在意識というものなのでしょうか!!???
私の幼少の頃の体験のキーワードは
「イジケ」「相手を責める、相手のせいにする」「自分は正しい(自己正当化)」
にまとめられるような気がしてきました![]()
かたや、別な捉え方ができる人の場合の結末はどうなるのでしょう??
は、次回にご紹介します![]()
最後までお付き合いありがとうございました。![]()
