こんにちわ![]()
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ご訪問ありがとうございます![]()
前回は松下様の肉声の抜粋ご紹介しました。
このお言葉から
松下様のものの見方・考え方の根底に流れているものに
なんと深い愛情、利他的精神をお持ちなのだろう![]()
と、いたく感動しました![]()
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恐れ多いことではありますが、私がもし幸之助様の立場で
「何か自分は期するものはあると
こらは原則として考えていいと思うんですね
みなさんが生きがいをどうお持ちになってるか
それぞれをお持ちになっているということを前提として
僕はそういう話をするんですが
そういうものすら持ってないという事であれば
これはもう話にならないと、こう思うんです」
という思いを持っていたとしたら、
その先の言葉はきっと
「そんなあなたの考え方では駄目だよ・・・・・」から始まる
偉そうな説教じみた、批判じみたものになります。(上から目線でして
)
でも、でも、幸之助様は違います
「これはけしからんなという感じがするんです
それは君自身のためにけしからんやないか・・・
君一人は尊いもんだ社会にとって
その尊い君というものを
もっと活かしてもらわなきゃ困る
という事はね
僕は言えると思うんですよ」
なんです。
「尊い君」と表現されること自体
なんと、人間愛に満ちた方何でしょう![]()
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そして人を敬う謙虚なお心
それは「・・・ということはね僕は言えると思う」
というあくまでも机上の空論ではない
実体験に基づき熟考されたうえで口にだされたお言葉
ということからも、窺い知ることができます![]()
「尊い君」という言葉には、人に対する敬い、謙虚な心、愛情が
松下様の心のなかにしっかり根付いているものだから
発せられるお言葉だと思います。
人への愛と尊敬、謙虚な気持ちなくして、
松下幸之助のものの見方・考え方には
近づけそうにありません。
まずは、自分磨きが必要といえそうです![]()
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最後までお付き合いくださり
ありがとうございました![]()
