こんにちは!改子ですニコニコ

 

私の周りはアラフォー、アラフィフ、アラ還女性がほとんど。

 

ま、私がアラフィフだから、当然といえば当然なのですが・・・

 

最近、彼女たちの食事内容や一緒に食事に行ったときの

 

食べるものをみていたら、

 

見事に炭水化物抜きの料理のオンパレードだったりする

 

私は若干1名のお米大好き!炭水化物大好き!派

 

 

そんな彼女たちは、

 

眠れないと、睡眠導入剤や漢方薬をのんだりしている。

 

 

 私は寝落ちは5分もかからないし夢さえみないくらい超爆睡します。

 

この違いって、実は、お米食べているかどうかに関係していたんですびっくりびっくりびっくり

 

今日は、糖質制限食の思わぬ落とし穴について

 

声を大大にして語っていいかしら!?

 

 

糖質制限ダイエットがかなりブームになって約10年近くたちました。

 

炭水化物の中でも、ご飯が真っ先に控える対象となっています。

 

おかずは食べて、ご飯を残す。

 

今やこの風景が日本ではあたりまえのようになりつつある感じがして

 

悲しいですショボーンショボーン

 

 糖質制限食が巷で広がり始めてからはや10年

 

「なんちゃって糖質制限ダイエッター」まで含めて

 

糖質制限ダイエットほど長期にわたって続ける人が多いダイエット法は

 

私が知る範囲では思いつきません。

 

 糖質制限の魅力は、何といっても結果が短期間で目に見えて

 

数字としてちゃんと示してくれるところにあるようです。

 

 約10年がたち、この糖質制限ダイエットの長期継続により

 

わかってきた事実が、どんどん上がってきています。

 

 これから紹介する記事はすでに5年前に書かれた記事です。

 

(5年間、この事実に出会っていなかったことが

 

更に私には衝撃でしたガーンガーンガーン

 

以下、中略しつつご紹介します

 

 

糖質制限第一人者の急死(2016年)

 

「『糖質制限ダイエット』で急激に痩せられた頃は、心配したんです。打ち合わせをしていても、痩せる前に比べてぼーっとしてるかなと思うこともありました。やはり糖が足りてないのかなと。でも見た目は元気そうだったので、まさかこんなことになるなんて……」

桐山氏と10年来の付き合いのある担当編集者は、こう言って肩を落とした。

 

2月6日未明、ノンフィクションライターの桐山秀樹氏が逝去した。享年61。関係者によれば、宿泊先のホテルの部屋で亡くなっていたという。

 

 

桐山氏は、1954年愛知県生まれ。学習院大学を卒業後、ホテルジャーナリストとして活躍。

ホテルジャーナリストとして活躍する一方で、近年、桐山氏が一躍注目を浴びたのが、炭水化物を一切取らない「糖質制限ダイエット」である。

 

桐山氏は同じく肥満で糖尿病を患う中年男性たちと「おやじダイエット部」を結成。皆で集まり楽しく食事をしながら、我慢せず痩せるダイエットを実践してきた。その活動を綴った『おやじダイエット部の奇跡』はシリーズ化され、テレビでも取り上げられた。

 

「咳が出るので、最初は風邪だと思っていたんです。だが症状は次第に重くなる。呼吸も苦しくなり、食べたものを咳とともに吐くようになった。

医師から告げられた病名は「糖尿病」

さらに心臓肥大という診断まで出た。糖尿病による動脈硬化で、心臓にまで影響を及ぼしていたという。

「このままの状態で放っておくと生死に関わる」

と医師から忠告され、桐山氏が実践したのが、前述の「糖質制限ダイエット」だった。

 

その日以来、あれほど食べていたご飯や蕎麦、パスタなどの炭水化物を一切食べないようにした。代わりに主食として食べるのは、豆腐やチーズ、肉、魚。酒は焼酎、ウィスキーはOKで、赤ワインも少量なら問題ない。そして日々の散歩も欠かさないように努めた。

 

結果はすぐに出た。なんと1週間で5kg痩せ、3ヵ月後には血糖値は93に半減、体重は15kgも減った。数値の上では糖尿病を脱したことになる。おかずを満腹食べて酒を飲んで、しかも痩せられる。糖尿病は良くならないと諦めている人には、短期間でここまで改善することは『奇跡的』と感じられるはずだ」(桐山氏)

 

桐山氏が参考にしたのが、京都の高雄病院理事長の江部康二医師の著書『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』だ。

江部医師は、そのメリットをこう強調する。

「ご飯やパンなどの糖質を抜けば、あとは満足するまで何を食べてもいいので、他のダイエットに比べて、圧倒的に楽に誰でも簡単に始められるのです。

糖質摂取を減らすと主な栄養素は脂肪とたんぱく質になり、食後の血糖値は上昇しません。この場合、肝臓でアミノ酸や乳酸などからブドウ糖を作るので低血糖にはなりませんし、その際一定のエネルギーが消費されるので寝ている間に痩せていくのです。

さらに脂肪が分解され、脳や体のエネルギー源となるケトン体の血中濃度が、非常に高くなる。つまり糖質を摂らなくとも脳はちゃんと働き、体重はどんどん減少するのです

 

「桐山さんは亡くなるまで、糖質制限をずっと続けていました。リバウンドもなく、体重をキープされていましたね。痩せて健康になったはずなのに、なぜ急に亡くなってしまったのか分かりません」(前出の知人)

仮に、桐山氏が体重を減らさず、血糖値を下げていなければ、糖尿病はさらに悪化していただろう。もしかしたら、より死期を早めたかもしれない。

桐山氏の良き相談相手で、糖質制限ダイエットを推奨してきた前出の江部医師は、今回の死因をこう推測する。

「桐山さんが亡くなられたのは本当に残念ですが、直接的な原因は、糖質制限ダイエットではないと考えます。

桐山さんの場合、もともと心臓が苦しくなり、医者に駆け込んだところ糖尿病が発見されましたが、そうなるまでに何年間、高血糖の期間があったかが問題です。

『高血糖の記憶』と言うのですが、いくら血糖が正常になっても、過去に一旦発症した血管の狭窄は、簡単にはなくならないのです。痩せて安心する人も多いのですが、定期的に検査をしないと、心筋梗塞などを起こす可能性があるのです。

 

何のために痩せるのか、健康のために優先すべきは何なのか。桐山氏の死は、それをもう一度考える機会を、私たちに与えている。

 

出典元:やっぱり危ない!? 「糖質制限ダイエット」第一人者が急死した(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社https://gendai.ismedia.jp/articles/-/47984?page=5

 

(抜粋以上)

 

桐山さんの場合は、重度の糖尿病でしたので糖質制限ダイエットにより

延命できていたのかもしれません。

 

お亡くなりになるまで、好きなお仕事をされていました。糖質制限ダイエットをしていなければ

たとえ延命していたとしても、脳梗塞などを起こして半身不随の生活で

仕事もできずに介護を受けながら生きられた可能性だってあります。

 

どちらが桐山さんにとって幸せだったかはわかりません。

 

糖質制限ダイエットがいけない!と言いたいがためにこの記事を紹介したのではありません。

 

私のような認識不足の人に、なんちゃって糖質制限にせよ

「糖質制限ダイエット=炭水化物を抜く=それ以外は何でも食べていい」

ではないということ、糖質制限ダイエットの裏側も知った上で

炭水化物抜きを実践して欲しい!と思ったからです。

 

事実、私の知り合いの「炭水化物はあんまり食べないようにしている、最近眠れない」

、という女性にこの記事と「眠れない人には白米がおすすめ」関連の記事(今度紹介しますね)をみせたところ

 

「ご飯たくさん食べることにした。お姑さんがすっごくご飯をもりもり食べる人で

しかもいつもぐっすり眠れるっていうの。なんでそんなに眠れるの!?と思っていた。

その理由がわかった。」

と言っていました。

 

せっかく糖質制限食の表側と裏側が明るみにされているのですから

どちらも知って、

自分の生き方と照らし合わせて

うまく、賢く糖質制限食を取り入れていけたらいいですね。

 

コロナの一番の予防策は、何と言っても免疫力を上げておくこと!

そのためにも、日頃の食事については

時々、バージョンアップして起動修正していくことが

必要な気がします!

 

糖質制限ダイエットの裏側を知りたい方は、以下のサイトをおすすめします!

 

『糖質制限ダイエットの表と裏・・・裏側の真実、ご存知ですか!?糖尿病専門医も警鐘を鳴らしている!』

https://matome.naver.jp/odai/2159043487567812901/edit

 

ドキドキ 最後までお付き合いありがとうございました ドキドキ