ご訪問、ありがとうございます!
若い頃は、歳をとること=魅力を失っていくこと
だと思っていました。
30代、40代も過去となり、50代になった今、
50歳からのほうが「人生は素敵だ!」と思えるようになりました。
イタリアやフランスでは「女性は40歳からがもっとも美しい」と言われている
と思っていたら
興味深いお話、みつけたので、ご紹介します
~続・50代から逆転するフランス人女性と日本人女性の魅力~から
抜粋させていただきます。
麻奈先生の書かれたこちらの本から一部抜粋させていただきますね。
50歳といえば更年期の真っ盛り。
ホルモンの変化だけではなく、女のとしての人生も次のステージに上がらなくてはいけない時期ですね。
オンナっぷりやトータルの美しさは、完璧なまでに今までの<人としての生き方、考え方、積み重ねられた人生>に宿ります。
美容に多大な時間を費やしたとしても、実際に人としての魅力があるのか、人生をエンジョイしているか、愛する人はいるのか、そもそも自分に自信があるのか・・・・・?
肌が美しいことや造作の美だけで競うなら、いくらでも代わりはいます。
その土俵から抜きん出なくてはいけない、いいえ、むしろ根本から考え方を変えなくてはいけないのです。
何となく方向性は見えてきましたでしょうか?
(以下略)
最後に、麻奈先生の言葉で締めさせていただきたいと思います。
日本女性は天から授かった優れた肌質やベビーフェイス的容姿があり、それを死守しようと躍起になるわけです。
けれど自然の摂理の悲しさ、その恩恵がいずれ尽きるのを止めることはできません。
そこからの勝負となれば、オリジナリティ溢れる独自のオンナっぷりを延々と育んできた達人、フランス女性との差は歴然。
そんなわけで、貴方が本当の意味で美しくありたいとお考えなら、この本を閉じてどうか街に出てみてください。
多くの出逢い、チャンスは戸外にあるのです。
(出典元:https://ameblo.jp/miccalus-vulgaris/entry-12408205110.html)
50歳から面白くなるのは、女性としてより人間として、というところが
大いに関係してくるので、それまでとは違った面白さが出てくる気がします。
友達のお母さんが「女性は30代、40代が花盛り。」と教えてくれたことをまねて、
私が娘にいうとするなら、
「20代より、30代、40代には色々なことが待っている。楽しいことも、辛いことも。でもね、そこを自分なりに何とかいきていくと、本当に楽しくなるのよ50代は!未来は楽しくなるから、将来のことを不安におもうことに時間なんか使わずに、その時の目の前にあることを大事に一生懸命生きてほしい!」
「歳をとるって結構面白いよ!」
最後までおつき合い、ありがとうございました!
