7月10日m-Gra写真教室×MOJO スタジオ・モジョの攻め方VOL.3 | Lagoonのブログ

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以前、マニュアル撮影のセミナーでお世話になった松川コウジプロが講師をされる「m-Gra写真教室×MOJO スタジオ・モジョの攻め方VOL.3」に参加してきました。

前半(1・2部)は日中シンクロ撮影セミナーとフリー撮影会
後半(3・4部)はスタジオ・モジョさんでライティング・ポージングについてのセミナーとフリー撮影会
私が参加したのは後半のスタジオでのセミナーの方だけでしたが、ほとんどの方が前半からの参加でした。
とても人気があるセミナーで、すぐに申し込まないとあっという間に定員になってしまいます
(後半の方を申し込んで次の日、前半もと思っていたら既に定員汗2 )

ではではセミナーの復習もかねて…
まずはモデルさんと松川プロ
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左側から、HALUさん、神田 沙織さん、松岡 紗季さん、黒田 あみさん、そして松川プロ

後半からの参加者は私ともう1人だけだったのですが、な・な・なんと松川プロからカメラの構え方についてレクチャーをして頂きましたキャー
目から鱗状態で聞き入っていました。やはり基本は大事ですビックリマーク

背景紙の色についてお話があり、どのように違ってくるかとの実践までして頂きました。
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スタジオにあったボードで
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松川プロが撮って説明してくれましたありがと

いよいよライティングについて
まず、はじめに松川プロがセッティングして下さったのがこちら
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片側からのライティング
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撮影している松川プロ(カッコイイ~)
この場合のモデルさんの立つ位置(照明に近いか遠いか、背景紙に近いか遠いか)によって雰囲気が変わってくるということを教えて頂きました。
背景紙におちる影にまで気をくばるということは今まで考えてこともありませんでした。
(ていうか、このような本格的なライティングが初めてなので汗
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サンプルとして松川プロが撮った画像

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モデルさんの位置による印象の違い

続きましてのライティングは
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両側から挟む様な形です

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松川プロの作品、メチャメチャ素敵に撮れてる~

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これは4部の時のセッティングですが、モデルさんのポージングによって調整していくんですねぇ(って、当たり前のことですが…)

最後に教えて頂いたのが
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松川プロセッティング中
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上下で挟む形ですね~
全身でなく、バストアップ向きなので宣材写真とかでよく使われるそうです。
ちょっと前屈みで撮ると瞳が綺麗に写るそうで
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ちと撮ってみました
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どう?

2番目と3番目は挟む形なので「クラムシェル」というセッティングだそうです。

今回初めて参加させて頂いたのですが、正直消化しきれていない部分があるので、もっと勉強して次回はもっと吸収出来る様にしたいです。

松川プロ、スタジオ・モジョさん、スタッフの方々、参加された方々、本当にありがとうございました。


この後、4部で撮影させて頂いた画像は、また後程アップします。