ツイッターでもあげたけど、涼しげな写真を。
まぁ、昨日・一昨日と下田市に遊びに行ってましたもので。

写真は下田海中水族館で撮影したもの。
鈴木歩己のサブテキスト


鈴木歩己のサブテキスト




いっぱい写真は撮ったけど、涼しげなものを2枚。

しかしまぁ、このイルカやあざらしと引けをとらないくらい印象に残っているのがこちら。

鈴木歩己のサブテキスト


小脇に抱えられた、うさぎ。
なんか、おじさんがブツブツ言いながらこちらに来るなぁ、なんだろ気味悪いなぁ、と思ってすれ違ったら、うさぎに話かけていらっしゃることが判明。
少し安心しました(笑)

後ろからおじさんとウサギ、連射。

鈴木歩己のサブテキスト


鈴木歩己のサブテキスト


鈴木歩己のサブテキスト


うさぎ、終始無言のまま。
それでいいのか?
いいんだろうな、きっと(笑)
珍しく、即日日記、書きます。
多分、今書かないと、そのまま書かないような気がするから(笑)

5時に起きまして。
二度寝しまして。
6時に起きまして。
6時半に横浜・元町ショッピングストリートへ。
「F1マシンが日本の公道を初めて走る」というイベントに。
イベント開始の1時間前には着いたんですけどね、完璧に出遅れました。
前から3列目くらいの後方でした。
で、撮れたのがこんな感じ。
iPhoneで撮りましたよ。
レッドブルのマシンをブエミが運転。

youtube動画ですよ

それまで、すごく大人しくしてたんですがね。
興奮しました。
この動画の最後でもお分かりのように、デカイ声で
「スゲェ!」
と叫んでしまいました。
お恥ずかしい、限りです(笑)

一往復だけだったんですけどね
上の動画は往路。
復路はこんな感じ。

これまたyoutube動画です


ハハハハハハハ、一瞬しか写ってないでやんの(笑)

悔しいので超スロー。

はい、ようつべ

カメラの写真は…ことごとく失敗しました(苦笑)


…今、気づいた。
一番上の動画、3千回以上、再生されてた。
そしてブーイングが二つ付いてた(苦笑)
ごめんね、下手で、ケケケケケ。

この後は人波に揉まれながらなんとか駅に着いて。
そこから淵野辺へ。

今、JAXAの相模原キャンパスのご近所にある相模原市立博物館で
「はやぶさ帰還1周年記念企画展 宇宙とつながる私たち -探査機に託したメッセージ-」
というのをやってましてね。
それに、行ってきました。

いつもと違うルートで行ったら、ロータスあった。
設定間違えて、すごい白い写真になったけど、載せる!
鈴木歩己のサブテキスト


ちなみに、この後、グリーンのロータスが目の前を走っていったんだけど、相模原はロータス好きが多いのか?と一瞬思ってしまいました(笑)

で、博物館。
鈴木歩己のサブテキスト

のっけから、火星探査機のぞみの実物大模型が…。
目頭が熱くなりました。

で、カッシーニの1/4模型。
鈴木歩己のサブテキスト


ギンギラギンにさりげなく。

ボイジャーの1/4模型。
鈴木歩己のサブテキスト

やっぱいいなぁ、ボイジャー。

そして、イカロス関係の応援グッズ。
鈴木歩己のサブテキスト


と、イカロスのセイル。
鈴木歩己のサブテキスト


イカロスのは可愛いのが多いね。

ニヤリとしたのがこれ。
鈴木歩己のサブテキスト


はやぶさ関連の、一連のお守り大集合の図(笑)
飛不動は昨年末に行ったけど、それ以外はまだ。
中和神社はぜひ行ってみたい!

せっかくなので、もちろんISASにも。
ご存じ、はやぶさ実物大模型。
鈴木歩己のサブテキスト


今回、イオンエンジン、点火してみました。
贅沢に、4つとも点火。
鈴木歩己のサブテキスト

あ、写真間違えた(苦笑)
ま、いいか。

ここから急いでまた移動。
秋葉原、というより岩本町でファミリーバザールというのをやっていて。
「東京スカイツリークルーズ」というのがあったんですな。
秋葉原の書泉グランデの裏にある、かつての水上バス乗り場から神田川を下って。
柳橋経由で隅田川に出て、スカイツリーを船上から眺めるという企画。
たったの500円。

急いで15時の最終便に間に合わせようと帰って。
14時過ぎには岩本町に着いたんだけども…既にチケット完売。
諦めました…頼む、来年もやってくれい!!
神田川を下りたいねん!!

まぁ、潔くこれは諦めて。
一旦帰ってから自転車に乗り換えて。

いざ、錦糸町のすみだパークスタジオへ!
桟敷童子さんがこの日より小屋入りだったので荷降ろしを手伝おうとしたんですが、ね。
…既にトラックは空っぽでした(苦笑)
そのままじゃ帰れないので、塗り作業のお手伝い。

と言う訳で、桟敷童子さんの本番が近付いてますよ~!
劇団桟敷童子『オバケの太陽』は
6/15(水)~26(日)まで
すみだパークスタジオ内の倉で上演されます。
詳細はこちら。
http://www8.plala.or.jp/s-douji/24_02obake_osirase.html

まぁしかし、いろいろ飛び回って疲れたけど、大好きなものに囲まれた佳き日でした(笑)
横浜の庄屋でスギヤマくんと飲んだ翌日は、というと。
ちょっぴり緊張して、お出かけ。
日月の二日間で、次回出演作のプレ稽古、というかワークショップがありまして。
ほぼ初顔合わせというメンバー・演出家に、心臓がバクバクしてましたよ。

という訳で、次回出演させていただく作品はこちら。

またまたまたジェットラグプロデュースです(笑)
よくもまぁ僕なんかを使ってくださる…マジでありがとうございます。
あ、で、詳細。

『インスパイア ~同じ舞台、同じキャストでお届けする全く異なる2つのストーリー~』
作・演出:根本宗子(月刊「根本宗子」)/作・演出:本田誠人(ペテカン)

根本さん、演ぶゼミ・赤堀クラスのご出身。すんげぇ若いの。
本田さんは、役者としていろんなところでお見かけしやす。

日程:2011年10月7日(金)~13日(木) 会場:銀座みゆき館劇場
出演(五十音順):

秋山莉奈さん(仮面ライダーの最多出演記録ホルダー)

今村有希さん(KAKUTAの田村由佳ちゃんにちょい似)

歌川椎子さん(ご存知、自転車キンクリーツの大女優!以前からお世話になってた)

ウダタカキさん(マツダ社長と同じ事務所で内田滋ちゃんと映画で共演してる)

内田亜希子さん(新国立劇場演劇研修所出身だぜ、ちょっとドキドキするぜ)

乙黒史誠さん(演技の瞬発力がすごかった、あれはすごかった)

竹村千穂さん(おかっぱ撫でてごめんね)

富田麻紗子さん(ベリーダンサーぁ!結構天然っぽいのか!?)

福山聖二さん(王子さま。テニスの。多分いちばん天然)

で、僕。

続報は ジェットラグホームページにて http://www.jetlag.jp

お問い合わせ ジェットラグ TEL 080-5076-0481 info@jetlag.jp

緊張したけど、2日間のワークショップは面白かったです。
月曜日は早速飲みにいきました。

で、ウダさんと〆のラーメンも食べに行ったりして。
ウダさん、ギフトの役者なんだよなぁ。
マツダ・イズミ・ウダとこれでギフトの役者さんとご一緒するの、3人目。
これは神が「お前はギフトのマネージャーになりなさい」と言っているのか!?
と社長のヤマノウチさんに言ったら「何を言ってるんですか」と笑われました(笑)

で、ウダさん、UPS出身でもあるから二階堂さんとも知り合いなの。
さらに、ハイバイの「投げられやすい石」を見にいった時に、すでにご挨拶してるの。
初日に稽古場に向かう途中でも会っちゃうし。

なんか縁があるなぁと。
でも、芝居で絡むかどうかはまだ不明です(笑)

そんな感じで。
本格的な稽古はまだまだ先ですがね、ちょっと楽しみなのです。
スギヤマくんが横浜で芝居をやるというので(もう終わってるけど)、行くことにしたのはいいけど、とにかくウチから横浜は結構遠いんですよ。

それでもせっかく行くのなら、横浜、楽しみたおしたろうと思い立ちましたので、スギヤマくんご出演のt.p.t.『イェルマ』が始まるのは18時からなんだけれども、朝っぱらから横浜に向かいました。

まず向かったのが、『三菱みなとみらい技術館』。
彌太郎の作った会社、すごいなぁ。
いろんなモノを作ってる。
展示されてるのも「しんかい6500」(の縮小スケルトンモデル)だったり、
鈴木歩己のサブテキスト


「LE-7A」エンジンだったり(横にはLE-7も展示)
鈴木歩己のサブテキスト


こじんまりとはしているけれど、ありとあらゆるものが展示。
これで300円ですよ、入場料。
ただ、原発コーナーは複雑な気持ちで見ちゃったなぁ…。
一部の展示はお休みしてました。

次に向かったのが海上保安庁資料館横浜館。
北の工作船が展示されているところ。
赤レンガ街の近くですね。
………インパクト、大。
鈴木歩己のサブテキスト


一緒に引き上げられた武器も展示。
鈴木歩己のサブテキスト


おしり。
鈴木歩己のサブテキスト


機銃…すごいな、おい。
鈴木歩己のサブテキスト


痕。
鈴木歩己のサブテキスト


第5福竜丸を見た時も思ったけど、船って想像より大きくて、迫力あるんだよねぇ。
鈴木歩己のサブテキスト


「許可無い写真撮影は不可」みたいなことが書いてあったので、恐る恐る聞いてみたら
「あ、いいよ~!」
って、すっごくあっさりと許可してくれた(笑)
こちら、無料でご覧いただけますよ。

次に雨の赤レンガ街をぶらついて。
鈴木歩己のサブテキスト


雨の横浜港大さん橋国際客船ターミナルの上をぶらついて。
ここ、晴れてたらいい景色だと思う…。
まぁ、雨のデッキも好きだけど。
鈴木歩己のサブテキスト


そろそろ劇場に向かおうとしたら「横浜税関資料展示室」ってのも発見。
閉館ギリギリで慌てて入りました。
こちらも無料。
鈴木歩己のサブテキスト


劇場に着いた頃には、靴の中はビッタビタでした…。
疲れまくったから、芝居、寝たらどうしようと思ったけど、結構ガッツリ観ちゃった。

本当に腹立たしいことなんですが。
スギヤマくんがカッコ良かったのです、少し。
少しだけね(笑)
ほんのちょっぴり。

終演後、練習も兼ねてパチリ。
鈴木歩己のサブテキスト


ヒゲがオレと被ってる…。

ここに載っけようと思い、一応役者さんなので許可をもらおうとしたら
「事務所がうるさいからなぁ」と妄想めいた返事が返ってきた(笑)けど許可をくれた。
あ~あ~、ありがたいこってす(笑)
タイトルとは全然関係なく、まずは臼田の宇宙空間観測所からの麓の眺めを。
鈴木歩己のサブテキスト


本当に気持ちのいい眺めでしたよ。

さて、ここから下山して向かったのが上田城。
我が家はそろって『真田太平記』ファンだし、『サマー・ウォーズ』のファンなので(笑)

とその前に腹ごしらえ。
カミさんがネットで検索して、こちらのお店に。
「おお酉」というお蕎麦屋さん。
カーネルおじさん並みに目立つ、兵馬俑が目印のお店。
鈴木歩己のサブテキスト


『なぜに兵馬俑…w』と少しばかり侮っておったのですがね…。

注文した三色そばを食べてぶっ飛びました。
むちゃくちゃ美味しい!
鈴木歩己のサブテキスト


今まで食べた蕎麦でも三本の指に入ります。
北国街道沿いにあるお店ですよ、これはぜひおススメ。
鈴木歩己のサブテキスト


腹ごしらえ終了後は「池波正太郎 真田太平記館」へ。
鈴木歩己のサブテキスト


上映されてた真田太平記のダイジェスト、ガッツリ見ちゃった。
また読みたくなった……。
お江(将軍の妻じゃなくて、草の者、の方)、サイコー!!

それからいよいよ上田城へ。
これ、マンホール。
しっかり六文銭。
鈴木歩己のサブテキスト


そしてしばらく上田城。
鈴木歩己のサブテキスト

鈴木歩己のサブテキスト

鈴木歩己のサブテキスト

鈴木歩己のサブテキスト


『サマーウォーズ』、篠原家の門。
鈴木歩己のサブテキスト


ではなくて上田城の東虎口櫓門(笑)

とにかくこの日お世話になるペンションからチェックイン時間を指定されてたので足早に移動。
…なんだけど。
途中、ガムを買うために寄ったコンビニの向かいが、こんなトコだった。
鈴木歩己のサブテキスト


「真田氏発祥の郷」

おお、すごい偶然。
嬉しい。
でも先を急ぐので写真を撮っただけでした。

山道を飛ばしてなんとか時間に間に合って(ここでもまたカーナビに翻弄されたけど)。
着いたペンションがこちら。
鈴木歩己のサブテキスト


エスティバン・クラブ。
バリ島風ペンション…。

カミさんが予約した宿だけど…。
北軽井沢(正確には嬬恋)で、なぜにバリ島風……。
鈴木歩己のサブテキスト


と、正直思ったんですけどね。

ご飯が無茶苦茶美味しい!!!!!!!!!
あ、写真無いんですけどね(汗)
暗くて写真が撮れなかったのです。
こちらのご飯、いろいろ賞も獲ってらっさるようで。
さらにわざわざ秋篠宮さまご夫婦も食べにいらっしゃったようで。
ナシゴレン、さいこー!
「おかわり自由です」と言われたので、遠慮なくいただきました(笑)

次の日はペンションの周りをちょいと散歩して。
鈴木歩己のサブテキスト


朝食頂いたらすぐに出かけて軽井沢銀座へ。
2年前に売り切れてて買えなかった、フランスベーカリーのフランスパンを買いにダッシュ!
鈴木歩己のサブテキスト

鈴木歩己のサブテキスト

今回は買えた。
2年越しのリベンジ終了。

さらに今度は軽井沢ニューレイクタウンへ。
こちらも前回は行けなかったところ。
浅間山荘のあるところです。

今回も途中にある浅間山荘事件顕彰碑を拝んで。
鈴木歩己のサブテキスト


前回はシーズンオフのため入れなかったレイクタウン内部へ。
別荘地のため、基本的には関係者以外立ち入り禁止だけど、シーズンになると中のレストランや庭園は開放されますのよ。

庭園が800円で高かったので、外から撮影(笑)
鈴木歩己のサブテキスト


この湖周辺までは散策OK。
浅間山荘があった場所は、調べてみると随分と奥の方で、それは住んでない人たちは立ち入り禁止。

まぁでも、ここまで来れたのでこちらも2年前のリベンジ終了。
あとは軽井沢駅のアウトレットを見て回って帰りました。

多分、軽井沢までなら車で3時間だな。
日帰りできない距離じゃない。
多分、また来ます、いつかきっと。

で、タイトルですが。
カミさんの話題を出す割りに出てこないので、中には
「本当はいないんじゃないか」
「鈴木の空想なんじゃないか」
「話題に出るのに一向に顔を出さないなんて、まるで刑事コロンボのカミさんじゃないか」
と思われてるんじゃないかと思いましてね。
今回、実はカミさんが写ってる写真を入れてますのよ。

別にそんな大層な話じゃなかったですね、すいません(笑)