急きょ、この人と会うことになって。

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佐世保バーガー食べながら話しておりました。
こみてつのすけ。
ちょっとお願いごとをしたからなんだけど(笑)

で、遅くまで話し込んで家に帰ってきてからiPhoneのアプリでなんか面白いの無いかなぁ~と思っていたら。
こんなの見つけました。
先月初めから出てたらしい。
知らなかった…。

これって、確か文化庁メディア祭の時に隣のブースで見たやつだぞ。
写真一枚でアニメーションが出来るやつだぞ。

人の顔写真を使うのもなんなので、自分のを使ってみました。

あ、すいません、こっから先はyoutubeです。
まずは僕が英語をしゃべっている動画

凄いでしょ!
これ、「蟹」の宣伝用で撮った写真一枚だけなのです!
すげぇ、こんなこと出来ちゃうんだねぇ、今の時代!!!!

「PhotoSpeak」というアプリです。

という訳で…。
せっかくなので、上の人にもしゃべってもらいます(笑)

気持ち悪っ!!(笑)

他のyoutube探してたら、こんなの作った人もいました。

早口でしゃべりまくる阿修羅像(笑)

すげぇなぁ、すげぇ世の中だなぁ(笑)
以前、古本屋街で全国動物園・水族館マップみたいのが500円で売っていたので買ってみたことがあります。
そこにこんなこと、書いてました。
「上野動物園は開園と同時にトラにダッシュ!骨付き肉を食べてるところが見られる」
みたいなこと。

行ってみました、朝一で。
結論。
見れませんでした・・・orz
常連のおじさんが教えてくれました。

「それは今はないんじゃない?」

無いとは言えないらしいですが、そうとう稀れとのことです・・・。

そのまま帰るのも勿体ないので、多分10数年ぶりに上野動物園散策。
撮った写真を羅列します(笑)
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常連のおじさんに「13時半くらいからマレーグマの小熊が公開されるよ~」と教えてもらったので、ここから先は小熊の「うめきち」の写真。

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・・・カワイイ。
連れて帰りたいくらい。

同じく13時半から「ドール(アカオオカミ)のえさやりイベント」があることも事前にチェック済み。
行ってみました。
リンク先はyoutubeです!!

この間買ったデジカメ、超スローモーションが撮れるので、初めてそれを使ってみました(笑)

面白かったのがゾウ。
見た人の第一声のほとんどが
「うわぁ、でかいう○こだっ!!」
ばっかり(笑)
他に言うことないのか、と思うくらい。
僕も言ったんだけど(笑)

ひとつ言えることは。
動物園は朝一が贅沢だと。
来園者が少ないから、すごくゆったりと見れましたよ。
これ、心の底からオススメです。

上野も桜が咲き始めてましたよ。 鈴木歩己のサブテキスト
園内の桜を撮影。

動物園を出てから、上野の森美術館の近くでスカイツリーを撮影。
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西郷さんとの2ショットを撮りたかったんだけど、そこまで行くとビルに隠れて見えませんでした、スカイツリー。

秋葉原までトコトコ歩いて帰って。
途中、こんな看板を見つけて。
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足の生えた、ダルマ?

反対側から見たら2つに増えました。
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さらによく見ると、3つでしたよ。
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よく歩いたなぁ、今日一日は。
さすがに眠いので、もう寝ます・・・・。
え~、本日という日はですな。
あ~、かの黒澤明監督の、ですな。
生誕100周年という年です。


黒澤明生誕100周年!

生きていたら100歳。
当り前だけど。

ついでに言うと、ですな。


私が生れて43周年の日でもあります。

回りくどくてすいません(笑)
ちょっと言ってみたかっただけです。
ただそれだけです。
まわりくどくてすいません。
それもデカイ字で書いちゃってすいません。
内容も大雑把で、すいません・・・。
生れてすいません
生れて、墨ませんべい
連休の土日、新潟の親戚んちに行っておりました。
レンタカー、借りて土曜の朝6時半に出発!
カーナビ任せの無責任ルート!!

従兄には「俺なら4時間だけど、お前はなぁ…。」
「その通り。だから2倍かかると思っててくれぃ」と言っておったのですがね。
実際はそんなにはかからないだろうと。
元プロのドライバーだった従兄には及ばずも、6時間くらいで行けるだろうと。

さて、カーナビの仰る通り、首都高に入ったところ…。
早くも大渋滞!
結局、埼玉を抜けるまで渋滞は続いて計算、大幅に狂いました、カカカカカ。
しかしね。
全長11kmの長~い関越トンネルを抜けて新潟に入ったら・・・・・ホントに雪国でした。
思わずカミさんと「うわ~!」と声が揃うほど、なんだか感動しちゃいましたよ。
晴れてたけど、風景は真っ白。

とは言いながらも、最初の渋滞が響いて…。
結局、新潟のおふくろの実家に着いたのは15時半。
6時間どころか9時間近くかかちゃったよ…。


行く前から従兄にお願いしておいたのは
「海、連れてって」
ってことで。
小学校の頃の夏休みには、ほぼ毎年のように行っていた新潟の海を無性に見たかったのです。
10年ぶりとなる婆ちゃんの墓参りをしてから早速海へ。
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風車が建ってて、明らかに昔とは違う風景なんだけど…。
でも一発で懐かしくなって。
なぜだろうと思っていたら、従兄がカミさんに
「何もないろ。なぁ」
と言っているのを聞いてそうだったのかと。

ホント、何もないの。
海の家も売店も。
ただ、海と砂浜しかないの。
それが僕にとっての新潟の海。
だから懐かしいと思えたんだなぁと。

それからもう一つの目的だった叔父さんのお見舞いにも行って。
同い年の従姉妹と30年ぶりに会って。
急いで従兄の家に戻って従兄の作ってくれた鴨なべと、苦労して取り寄せた越しの寒梅の焼酎に舌鼓を打ちながら別の従姉のご家族と従兄のご両親である叔父さん・叔母さんともいっぱいお話して。
次の日は朝からアンコロ餅をいただいて。
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えと、横にあるお椀は前夜の残り物の鴨なべです。
鴨なべとアンコロ餅の組み合わせ(笑)
僕が甘いモノ好きだということを覚えててくれての異色の組み合わせ(笑)
でも、やっぱり懐かしくて美味しかった。

昼過ぎにはまたまた急いで東京に戻りました。

懐かしかったなぁ…。

あ、すいません、何人もの「いとこ」や「おじさん」が出てきて。
だって母がたの親戚、凄く多いもんで。
でもってそれぞれに子供が何人もいるので、僕でもたまに関係性が分からなくなります(笑)

帰りは「100m」とか「50m」とかの標識がブルブル震えるくらいの強風で。
おまけに湯沢辺りから降り出した雪はドンドン吹雪いてきて。
埼玉からまた渋滞に巻き込まれて。

レンタカーを返す頃にはぐったりしてました。
帰りも結局8時間半、かかってるや(笑)

「次に行く時は絶対、新幹線かバスだな」

心の中で固く決心しました(笑)
でも本当に懐かしかったなぁ…。
twitterで高橋幸宏さんをフォローしているのですが。
一昨日のTweetにあるリンク先を見て大爆笑。
我慢できないのでここでも書いたりして。

最初に断っておきますがね。
これ、ネットショップのサイトですよ。
それも本の。

で、Tweetにあったリンク先がこちら

購入された方のレビューが・・・・。
悔しかったろうねぇ。
でも、すいません、大笑いしてしまいました(笑)


これが一昨日の話でして。
そして今度は、ついさっきの話。

TUTAYAで借りた5本のDVDのうちの3枚目を見ようとして。
なるべく本編の時間が短いのにしようか、長いのにしようか迷って「ええい、ままよ」と長い方を選択。
「日本のいちばん長い日」、つい先ほど見終わりました。
昭和20年8月14日から15日にかけての宮城事件(終戦を前に実際に起きた、青年将校たちのクーデター未遂事件)を主軸にして描いた作品。

すごい・・・・・・。
ちょっと興奮が収まらないっす。
一挙に見ちゃった2時間40分。
中弛み、まったくなし。

また出演陣が豪華で。
ちょっとまだ興奮してるので敬称省略しますけどね。
若い笠智衆、若い山村聡、若い藤木悠、若い黒沢年男、若い・・・・。
みんな若いのよ、当たり前だけど。
笠智衆だけあまり変わってないけど(笑)
若過ぎて児玉清や島田正吾なんか、分からなかったもん。
高橋悦史さんもお若いし(昔、一度だけご一緒させてもらった)
昔、養成所で怒られた勝部演之さんも当然若いし。
アニメ「ダメおやじ」でタコ坊役だった雷門ケン坊なんか子役なんだもん。
しかし、天本英世、凄かったなぁ、圧倒的な存在感。
でも一番沁みたのは、終戦直前に出撃した特攻隊員たちを玉音放送直前までじっと立って待っていた堺左千夫だったなぁ。
たたずまいがなんとも言えず最高でした。
あぁ、終戦前後って加東大介さんはニューギニアで芝居してたんだよなぁ、マクノワリ歌舞伎座。
どんな気持ちでこの映画に臨んだんだろ。
とにかくね、昭和42年の作品だから。
終戦の余熱がまだ作品に残ってて。
なんだか妙にリアリティが感じられました。

興奮が続いているので、なんとも支離滅裂な日記になってしまいました。
でも、もう寝なきゃ。