8月最後の日曜日。
「最北限のラーメン二郎に行かないか」という話に乗っかりまして。
昔、古巣で共演して以来、すっかり仲が良くなったDub氏お住まいのダブリン市、”電車で行けるダブリン市”または”栃木県ダブリン市”に行ってまいりましたよ。
参加メンバーは古巣で一緒だったマイミク・イシイさん、スギちゃん、そしてmixiはやってないけどハギワラの4人で。

ほとんど小旅行!
浅草から東武線に乗ってのんびりと。
イシイさんが持ってきてくれた「竹鶴」飲んでね。
ハギワラの買ってきてくれたニラ饅頭つまみながらね。
いい旅夢気分(笑)
幸せ幸せ。
ホロ酔い気分になり過ぎて、降車駅間違えたけど(笑)

いやぁとても良い気分でラーメン二郎・栃木街道店に行ったんですけどね…。
そこからは辛かった。
久しぶり?いや、今までで一番待ったぞ、の1時間40分待ち。
日射病で倒れるんじゃないかと思った(笑)

これがそのラーメン二郎、のつけ麺。
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撮影したのはスギヤマくん。
他の4人は普通のラーメンでした。
美味しゅうございました。
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そこからDubちゃん行きつけの用水路でつりなんぞを。
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ちょっと場所を変えて、も少し釣りを。
でも、いい加減汗だくだったので我慢できずにちょっと足だけ入れた見たら冷たくて良い気持ち。
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だったんですがね…。

ここから先は、なにがどうなったのか…。
気がついたらみんなで用水路の中に入ってました(笑)
ハレンチ水泳大会。
約1名だけ全裸…。

お見苦しすぎる画像なので自粛します。
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用水路周りの映像をお楽しみください(笑)

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私の、自分自身の名誉のために言っておきますがね。
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こんな姿で写ってますけどね、僕はちゃんとパンツ穿いてましたよ、えぇ。

いやでも、途中から変なノリにはなったけど、すごく楽しかったぁ!!!!!
周りの目を気にしないあのはじけっぷりは、うん、そうだな。
まるで海外のプライベートビーチで泳いでいるかのようでした(笑)

書ききれん!
続く。
ちょっと急いでます、もうそろそろ出かけないと(笑)

去年、お台場ガンダムを見に行った時に、土日なら都バスで有明まで直行できると知って。
使ってみたところ、終着バス停は「日本科学未来館」でした。

ま、目的はガンダムだったんでね、
「へぇ、そうか」といったくらいの認識で全くの素通り。

今回、はやぶさのパラシュートが特別公開される(いや、パラシュートだけじゃないんですけどねw)というので、行ってみました「日本科学未来館」。

まずははやぶさの特別公開を見て。
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丸の内オアゾがなんだったかというくらい、スムーズに見れました(笑)
ある意味ラッキー!!!!

で、せっかくなのでそのまま日本科学未来館へ。
うわ、これ、すごい。
「ちょっと眺めてみるか」って気構えでは全く歯が立ちませんぜ!
見どころ満載。

え~急いでるので、写真だけ羅列。
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しんかい2500

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ISSの宇宙居住スペース(再現)

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その中のトイレ。狭いっ!!

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アデニン、グアニン、チミン、シトシンだっけ?DNAね。

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この辺りの壁、すごくポップ!!!

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おっす、おらASIMO!(すいません、今、横でドラゴンボールが流れてますものでw)

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ちょっとサザエさんの動きっぽい。

とまぁ、とにかくすごいす。
見きれませんでした。
完敗。
いつかリベンジしたいと思います。

しかし、きれいだったなぁ、館内のシンボル展示。
球体に発光ダイオードを張り付けて、地球の今の姿を分かりやすく現わしたオブジェ。
特にこの2つのモードがキレイで好きでした。

海表面温度モード
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一酸化炭素濃度モード
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さて、それではこれからDubちゃんの住んでるダブリンに行ってきます!
電車で行けるダブリン市(笑)
『蟹』で劇場まで自転車で通っていたせいか。
最近、近所だけじゃなくてもうちょっと遠いところまでぶらりサイクリングをする傾向が出てきて。
ちょっと遠出してみました。
といっても、自転車でどうだろ40分から50分の距離だけど(笑)

行ってみたのは新木場駅の近く。
もうここら辺の住所は「夢の島」、でしてね。
そういや以前バスで通った時に「え!?」と思って気になってたところで。
今回、ちょっと行ってきましたよ。
いや、別に目的はあったんですけどね、ついでだから(笑)
ま、ついでに行くようなところでもないのかもしれないけど。

場所は「夢の島公園」というところで。
そこに「第五福竜丸展示館」と書いてある看板がありまして。
「なぜに夢の島に第五福竜丸が?」と初めてその看板を見た時に驚いたことを覚えてます。
それがここ。
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まぁ、大抵の方は小学校?中学校?の社会の授業で習ってその名前は覚えている方も多いと思いますが。
第5福竜丸、ビキニ環礁で水爆実験で発生した死の灰を浴びたマグロ漁船です。
中に入ってビックリ。

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大漁旗と入口の大きさからもお分かりいただけるかと思いますが、すごく大きい。

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以前、古巣の芝居で造船所を舞台にした作品があって。
その時、三浦の造船所に取材をさせていただいたことがあったんですけど、ね。
やはり船体はFRPで作ってあって。
しかも、”マグロ”じゃない漁船で、それでも大きいと思っていたのに。
木製で、さらにかなり大きい。

恐る恐る、だけど、触ってみました。
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すごい存在感。
すごく重い存在感。
ただただ圧倒されました。

そして「夢の島」というところにひっそりと保存されてるという事実にも驚きました。
別の場所でもいいんじゃないのか?
問題提起の一つの物証として保存してるんじゃないのかな…。
ちょっと寂しすぎるし、ちょっと控えめ?過ぎるんじゃないかと、ふと思ってしまいました。

新木場駅のすぐ裏(北側)にある夢の島公園の、さらに北側にひっそり、静かに展示されていますよ。
入場料も無料です。
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追記:
その後、ちょっとネットで検索してみたら、この第五福竜丸、いろんな経緯を経て使える部分は抜き出して、夢の島に捨てられたそうで。
それを東京都職員が再発見、これが報道されると保存運動が起こって、ここに保存されるに至ったそうで。
そう思うと、ここに保存している意味もあるんだなぁと。
勉強不足ですいませんでした。
「展示館」のガイドさんにちゃんとお話を聞けばよかったと反省&後悔。

ちなみに、この第五福竜丸、検査と放射能除去された後、水産大学の練習船にも使用されていたそうで、その頃の名前が「はやぶさ丸」って…。

ひょんなところで、また「はやぶさ」(苦笑)
「はやぶさ」づいてるなぁ、最近。
僕の夏休み、最後は「宇宙へ」ということで。
15日夜に東京に戻って、翌日6時過ぎには東京駅近くの「丸の内オアゾ」で並んでました(笑)
7時から整理券が配られるってぇので
「こりゃ早く行かないと良い番号が取れない」と思ったんですけどね。
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別に整理番号が振られてる訳じゃなかったっす。
桟敷童子方式じゃなかった(笑)
入れる時間帯を示した整理券でした。

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オアゾ、初めて入った…。
早朝だからシーンとしてて、結構気持ちよかったです。
ちょっと眠かったけど(笑)

で、いよいよ一般公開開始。
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中は撮影禁止なので、写真は無いです。
ただね、正直言って本体が見られるわけじゃないから、そんなに期待はしてなかったはずなのに…。
実際に地球に戻ってきたカプセルを見たら、ジ~ンときちゃって。
泣きそうになりました。
「これが7年かけて、はやぶさが持ってきたカプセルなんだなぁ…」と。

見終わった後は、せっかくなので一般公開会場上にある「JAXAi」を見学。
2回目の事業仕分けで廃止が決まったところですね。

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これはロシアの宇宙服。

えまぁ、本来はこれで「僕の夏休み 宇宙編」は終わりだったんですがね。
次の日も見に行っちゃいました(笑)
だって展示内容が少し変わるから。

と言うわけで2回目。
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また来ちゃった(笑)
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え~、撮影禁止だったので、やっぱり写真はありません。
そしてやっぱりJAXAiへ。
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前日より人が少なくて、見やすかったぁ~。

ここで一番気になったのが
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このシューズ。
なんか足袋みたいな形状で履きやすそうだ。

で、今度はNASAの宇宙服。
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こちらがロシアの宇宙服なんですが
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両方とも、手首のところに鏡が付いてるのね。
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後で調べたら、船外活動する時に胸元のスイッチがヘルメットで隠れて見えないので、これに写して操作するそうな。

はやぶさのカプセル公開会場とJAXAiの位置関係はこんな感じ。
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今度はちょいと5階に行って見ました。
レストラン街で「はやぶさフェア」やってるから(笑)
一番食べたかったのは古奈屋さんの「はやぶさカレーうどん」。
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単純に古奈屋のカレーうどんが有名だから(笑)
でもお値段が少々するのと、カミさんがメシ作って待ってくれてるので諦めまして…。

地下でこちらのお店の品にしました(笑)
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甘くて冷たくて美味しゅうございました。


話は全然変わりますが、福井の恐竜博物館に行く道すがら。
オヤジとはやぶさの話をしていたら。
「オレ、会社代表としてQCサークルの全国大会に出た時、イトカワ(はやぶさの目的地・小惑星イトカワの名前の由来になった糸川英夫博士)って人の講演聞いた」と言うので。
よくよく話を聞いたら、子供の頃から何度も聞かされてる話でした。
「家電メーカーの人は、このテレビをね、壁にかけられるくらい薄くしてみたらいいんじゃないか」と、当時まだやっとカラーテレビが普及し始めたくらいに仰ってたそうで。

今まで何度も聞いてた話だったし、それまで『東大のエライ先生』としか言わずに一度も「イトカワ」と言う名前も出なかったし、またなんか勘違いしてるんだろうと、話半分に聞いていたんですけどね。

今回はやけに詳しく話すし、
「『逆転の発想』ってテーマだった。『逆転の発想』って、あの先生が作った言葉だったんじゃないかな?」
と具体的なことも話すので、こっそり調べてみたところ…。

『逆転の発想』という本を出しておられました…。
オヤジの言うこと、ホントだった(笑)
そのことをオヤジに伝えたら
「え…お前、お父さんの言うこと、信用してなかったんか…」
と寂しそうに驚いてました。

すまん、オヤジ。
信用してなかった(笑)
でも、すげぇなオヤジ!
イトカワ博士の講演をナマで聞けたんだ。

それは素直に羨ましい…。
ちょっとオヤジがかっこよく見えました。

や、かっこいいのはイトカワ博士なんですけどね(笑)
安土城周辺を急いで後にして、念願の珍スポット「関ヶ原ウォーランド」へまっしぐら!!
多分30年以上ぶりだったので…。

道に迷っちゃいました(笑)
だってカーナビでも道が出てこないんだもん、周辺までは出るのに。
やっとのことで辿りつくことが出来ましたよ、これがわが故郷の珍スポット!
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自宅から車で、多分12,3分という近さ(笑)
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有名人のサインも結構あります。
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大人料金700円ですが、JAF会員だと500円に割り引かれます。

中に入ると一応資料館もあるんですがね…。
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僕が見たいのは、それじゃない。
一部にカルト的人気を誇っているコンクリート造型家・浅野祥雲大先生の作品を見ることだ!!

これです。
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1964年開園という中々の年代モノ。
頭にツタだって絡まるぞ!
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年代モノのコンクリート像に、新緑の若いツタの緑が目に眩しい(笑)
いい風景です。

こんな感じで関ヶ原の合戦が再現されてます。
首実験をしている徳川家康。
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家康のアップ。
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家康のちょんまげ。
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そっくりさんシリーズ。
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昔の大河ドラマ『峠の群像』で浅野内匠頭役をやった隆大介に似てないか?

そっくりさんシリーズその2。
田中邦衛。
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なんか、もみ上げのところが(笑)

ポーズがなんだか…
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「ちょっとだけヨン」の加藤茶。
こじ付けっぽいけど(笑)

そしてちょっとかっこいいシリーズ。
井伊直正の後姿。
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よくは存じ上げませんが、渋い感じのおじさん。
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ここのオチはこれです。
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関ヶ原とは全然関係のない武田信玄が出てきます。
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そして反戦を唱えるのです。
そうです、関ヶ原ウォーランドは人類愛に満ちたテーマパークなのです。
そこをポイントとしてみてくれる人、少ないけど(笑)

最後に、『アド街ック天国』みたいに園内の一部を駆けてみましたよ。
Youtube 関ヶ原ウォーランド動画

あ~、でも写真の選定をしてるだけでなんか…。
作品のパワーに酔っちゃった。

そうだ、子供の頃、ここ来て、結構トラウマになったんだっけ。
小さい子を連れて行くと、結構なトラウマになると思いますよ、エヘッ。
決してファミリー向けの観光地じゃないと思いますよ、R16ぐらいだと思います(笑)

しかし、県外からの観光客、多かったなぁ…。
地元じゃ、ホント注目されてないのに(笑)
「ウォーランドに行く」と言った時のオヤジの「?!」という目が、とても印象に残りました(笑)