ハイ ちゃんと新しいお父さんにご挨拶しなさい!
うっせぇわ!
も〜ごめんなさいねぇ 難しい年頃だからァ
そのうち慣れるから大丈夫 大丈夫。
という感じでした。 近所にある某繁盛店 【U】
一回行ってみようと思っていたけど このコロナ禍で 行く機会が無かった。
それに前を通ると凄い罵声!
罵声とは言い過ぎですねw
荒くたい漢たちが楽しく会話している声 ですね w
なので ちょと入るのに勇気が要りましたw
ですが
先日覗くとオッサンが2人と女の子?が1人。
これなら大丈夫でしょう とダイナミック入店
ごめんくださーい 飲めますかね?
と 刹那 ギン! ギン!
賞金稼ぎのような屈強な男たちの突き刺さる視線!
一呼吸置いて
いらっしゃいませぇハアト
という幼いヤンキー風のお姉さんの声。
ママ〜 お客ぅ! と声をかけると
バックヤードから 御大登場。
いらっしゃあぁい。
アラ 初めての方かしら?はあと
(写真はイメージです)
迫力はありますが よく喋る気さくなママさんでした。
というか… 気さくすぎw
お話を聞いていると 隣の中学の 二つ年下の方で そのヤンキーは娘さん。
フンフンと聞いていると ヤンキー娘さんは離婚して親元帰って来てこの店を手伝ってるという
しかも 子供(ママの孫)はうちの子と同じ保育園⁉︎
でも 何かいますよね 常連さんあるあるww
他の客がママと楽しそうにしてると気に入らんというw
(独占欲丸出しのオトナww)
と さぶい空気の中飲んでいると 真打ち登場。
オウ! 待たせたなぁ
と彼(二十代か五十代か年齢の無い男)は おもむろにカウンターの中(厨房)に入るや 何か肉類?を切り始めた⁉︎
オイオイ 現場の仕事なのかペンキらしい塗料まみれの手と作業服姿でいきなりですかw 免許持ってるの?
(いらっしゃい)とも言わず板場に入ったこの男にワタシは酒を頼んで良いものなのか? 笑
と 半ばあきれていると 横の賞金稼ぎが声をかけて来た
兄さん この辺の者なん?
何なの? この嫉妬による威圧感はw
(ハァ まあそうです 引っ越して来ました〜)と適当にいなしていると ママさんが
ハイ もお 〇〇ちゃん 他のお客さんに絡まないの。
すいませんねえ お兄さん この人根はイイ人なんよ。
チツ!とママさんにたしなめられた常連さん達は少し不貞腐れ気味w
うん。 ここのお客さんみなママの連れ子なんだ。
普通ね その店の常連ならば 新しい客にも周りに軽く挨拶をして雰囲気を良く思われたら店は繁盛してお互い気持ちいいじゃないですか。
それで 思ったのは もし再婚して連れ子さんが年頃ならこんな感じなんでしょうね それと
きっとこの店のママさんは母性の強い良い女性なんでしょう。
でも
出されたおでんはメチャぬるかったんでもう行かない。w
【了】







