【メンヘラ】といえば
悩める乙女
(てワタシゃ50のサンオツですがね笑)
てホンマもんの人に怒られるんじゃないかと心配しましたけど 話を進めています。
なんせメンヘラの定義はなくて人によっては解釈が違うので。
自称アリ 他称もある、なんちゃってメンヘラもあるということなんで笑、ワタシも勝手に解釈してもいいでしょう。
前回のブログで説明したように ある女性から
いつまでもグズグズ悩んでたら
メンヘラになるわよ 忘年会来なさい
と 諭された時
(何? そのメンヘラ? 何の略語?)
だいたいアンタに悩みとか言った事無いよ。笑
あ、そう言えば 朝日新聞の土曜版に評論家 岡田斗司夫氏が執筆している《悩みのるつぼ》というコーナーの事を思い出したのです。
普通 かまってちゃんでも無い限りそんなとこに悩みを打ち明ける方はまずいませんが 取るに足らない小さな悩みは積み重なると大きな問題となって本人は処理出来なくなります。
若い子などは対人関係の場合が多く 実生活のコミュニケーションに影響を及ぼして所謂…
メンヘラの登場となります。♪
悩みの解決か⁉︎ 敗北か!
と奮闘し、多くは挫折してこじらせるか
悩むことに飽きて別の方向を探します。
岡田斗司夫は 言います
悩みの解決か 挫折か の2択では無くて 《5択の選択肢》が存在すると。
さらに 殆どの悩みは解決しないし その方が良い場合が多い。
ナヌ!5択⁉︎
普通考えるのは
1 解決する方法を探す
2 逃げる
とこれにプラス
3保留しておく
4完全に忘れる
5 共有する
という事です。 今までの概念からすると前向きに解決する以外は 卑怯な敵前逃亡のように感じて後ろめたいのですが とりあえず今は収集つかないから優先順位を仕分けするため本丸から逃げる
のです、進まないから。
3の 保留する というのは逃げるとは違ってまだ少し前向きです。
逃げることが前提なのに対し 保留するというのは一時休憩してまた再開するのが前提です。
4の 忘れる というのは本丸も さらには元々そんな悩み自体を無かった事にする 。
これは決して卑怯でも根性なしでもありません笑
例えば
《私は19才の女子です 何とか声優さんになりたいのですが…どうしたら良いでしょう?》
という相談があったとしましょう。
先ず 声優 という専門の職業(給料制の)は無くて 高価な授業料の専門学校を卒業しても
300の限定された椅子を 声優 とされる自称の人間 1万人以上が取り合う飽和状態なのです。
なので 実際にはそれを職業では成り立たず プロダクションに所属し、毎回クライアントの要望に応えてギャラを貰いながら別の収入源を確保する。 それでも数年残れるのは僅かなのです。
これはもう解決するというより一旦保留して別のアプローチを考えた方が後々その人にとってマストな道もあるでしょう。
さらに踏み込んで言うと
解決する人はそんな悩みは相談せず もう方法は分かっているし実践しているでしょう。
たとえ辛い道であっても。
つまり
誰かに共感して貰うのです。
ここで
メンヘラちゃんの面目躍如です
いやからかっているのではありません 。
誰かに分かって貰う それだけで荷が軽くなったり〔実は一番大事) 何か自分だけでは思い付かない策や情報が得れるかも知れません。
単に【かまってちゃん】と取られても構わないでしょう?
それが解決に繋がれるのなら何を言われても許せる筈です。
但し 理解を得る為に虚構(嘘)を演出してはダメです。
自分が一番その虚構を信じてしまい本質を見失うからです。





