小学生になって少しお兄ちゃんらしく自分のことを
【オレ】と言う健介  6歳。




ただそれは 友達どうしで遊ぶ時の一人称で 先生や近所の人たちには (ぼく)と呼ぶ。



しかしさすがに両親の前では甘えがあるのか自分のことは【ケンちゃん】と呼んで親を安心させてくれる笑。




参観や運動会に行くと六歳児であっても見事にそれを使い分けてるのが判ります。



考えてみると自分もそうだったし 今もそれは自然と振舞っている。






夫を演じ
社員を演じ
親を演じ



もしかしたら素の(本来の)自分なんてものは無かったのかも知れません。



人間生まれながらに持つ(個人主義)なんて不気味なDNAも無さそうですし。笑 




ただ最近のもので 昔は無かった概念 ネットの世界があります。



この中で自分の一人称に一瞬悩みましたね 




おそらく(僕 )が妥当なんでしょうけど 文字にする際(ぼく)では不思議オッサンみたいだし  (ボク)では森田童子みたい笑。


トシ相応に【わし】… だと小林よしのりみたいに大上段から構えてしまうし  
(ワシ)だと  


ワシはのう 骨のズイまで広島じゃきぃ。
と言ったかは知りません笑



と江夏豊になりそうでコワイ 笑  





やはりここは息子の真似をして【オレ】にしてみようかな?   片仮名だと若ぶってると思われるので(俺)と。



先生!俺に女を教えて下さい! 



何たる男らしさ!    


…いや それには少し歳を重ね過ぎましたね。


第一にガキくさい 笑   そんなに自分もワイルドな人間でもないし。







ストイックでボクトツ。 漢の中の男の 高倉健テイスト。一人称での【自分】どうだろう?



これ自分ちゃう?  
ちゃうちゃう自分のんちゃう?
ちゃうよ〜 自分のんはこれ。自分これちゃうん
ちゃうってば!自分のこと自分て言いな!
自分かて自分のこと自分て言うてるやん!
ああうるさい!




とまあ 文章では全くわからなくなるのでこれは却下。




なのでやはりここは性別年齢を問わない
【私】でしょうか。


でも これだと女々しくなるんですね、

(わたし)だと昼間の (アタシ)だと夜の
所謂  お姉マン  。


なので今は暫定的に【ワタシ】を使っています。

考えるのに疲れたのです笑