佐野 正人(さの まさと)/習志野市議会議員 ~ 愚直に、まっすぐ。~
  • 20Feb
    • 2020年/第1回定例議会(開会)

       議案22件を審議する第1回定例会が始まりました。一般質問日は「3/2(月)~9(月)」、23人の議員が登壇します。私の質問日は「3/5(木)10時~11時10分」、質問内容については次回のブログで報告します。 骨折していた右足親指もほぼ回復し、先週から靴が履けるようになりました。2か月間のサンダル暮らしは長かったですが、議会までに靴が履けるように回復し、安堵しています。<第1回定例会日程>https://www.city.narashino.lg.jp/joho/shigikai/teirei/R2/1/nittei0201.html

  • 19Feb
    • 2019年12月議会での一般質問③

      2019年第4回定例会(12月議会)での一般質問「受動喫煙の防止に関する条例」について報告します。受動喫煙の防止と環境美化の推進から、駅周辺等の通行量が多い場所での路上喫煙を禁止する条例制定を2011年から要望して2019年1月にようやく施行されましたが、本条例が絵に描いた餅にならないよう、今後も取り組み状況をしっかりとチェックしていきます。質問/佐野 駅周辺重点区域における路上喫煙の罰則規定が、指導・勧告に従わない場合は過料を科す間接罰方式から、喫煙したら直ちに過料2,000円を科す直接罰方式に10月1日から移行しました。そこで、直接罰方式に移行後の状況について伺います。答弁/市長 移行後の状況は、11月末現在で巡回回数104回、過料処分件数113件になります。質問/佐野 各駅周辺重点区域の巡回回数と過料件数の内訳について伺います。答弁/部長 直接罰方式に移行した10月1日~11月30日までの巡回回数と過料件数は、JR津田沼駅・新津田沼駅は巡回37回・過料88件、JR新習志野駅は巡回18回・過料14件、大久保駅は巡回18回・過料3件、実籾駅は巡回15回・過料4件、谷津駅は巡回10回・過料2件、京成津田沼駅は巡回6回・過料2件になります。質問/佐野 過料件数が突出して多いJR津田沼駅・新津田沼駅周辺重点区域の12月以降の巡回回数について伺います。答弁/部長 10月の過料処分件数が多かったため、11月は他の駅よりも回数を増やして重点的に巡回を行いました。12月以降についても、過料の件数を踏まえ重点的に巡回していきます。質問/佐野 喫煙者が多くなる夜間のパトロール時間の延長について伺います。答弁/部長 現在の巡回時間は午前7時~午後7時までを対象に巡回していますが、今後におきましては、より効果的な巡回時間帯となるように検討していきます。質問/佐野 たばこのポイ捨てを過料の対象に加えることについて伺います。答弁/所長 近隣自治体の取り組みを研究していきます。質問/佐野 たばこのポイ捨てに対する、隣接3市及び市川市の過料の現状について伺います。 答弁/所長 たばこのポイ捨てに対して過料を定めているのは、千葉市・船橋市・市川市の3市になります。千葉市は2011年、船橋市は2005年、市川市は2004年から実施しており、過料はいずれも2,000円となっています。八千代市は1998年に「八千代市ポイ捨て防止に関する条例」を制定し、たばこの吸い殻については投棄・散乱の原因となった場合、20,000円以下の罰金に処すると定めています。今後は自治体間の均衡も視野に入れ、研究していきます。

  • 12Feb
    • 2019年12月議会での一般質問②

       一般質問報告の2回目は、「習志野市の表玄関にふさわしい新津田沼駅周辺地区の再開発」になります。 質問/佐野 新京成電鉄が進めている新津田沼駅周辺地区の再開発計画について伺います。答弁/市長 開発計画の対象範囲は、イトーヨーカドー津田沼店、その前面の平面駐車場、ミーナ津田沼店、コナミスポーツ等の新京成電鉄株式会社が所有する面積約3.3ヘクタールの土地を中心とした新津田沼駅南側のエリアです。当該区域全体の活性化を促進していく必要性があることから、新京成電鉄より周辺地区を含めた一体的な開発について提案を受けています。本市としては、まちづくりの観点から、この開発に併せて本地区における都市的な課題の改善に向け協議を重ね、本開発計画が当該地域の発展に資するとともに、本市の行財政運営に貢献するものと判断できる状況に至ったことから、実現に向けて取り組む旨を回答しました。質問/佐野 今回の再開発において、津田沼1丁目公園が移設されることにより、北口周辺の緑地が減少しますが、これに対応した緑化計画の検討状況について伺います。答弁/技監 イトーヨーカドー南側の道路に面した商業施設等が本件開発に伴い建て替えられる際に、建築物の壁面を後退させ緑地や歩行空間として活用するよう新京成電鉄と協議しています。今後も開発区域内において、良好な緑空間が適切に配置されるように協議を進めます。質問/佐野 今回の再開発において、ゆとりある歩行空間の妨げになっている、歩道上に設置されている一時利用駐輪場の対応について伺います。答弁/技監 駅周辺における歩行空間確保への対応として、新たに建設される商業施設内に、歩道上に駐輪されている自転車が収納可能な駐輪施設の整備を要請しているところであり、将来的には歩道上に設置された駐輪場の廃止を目指しています。質問/佐野 今回の再開発において、無電柱化の取り組みについて伺います。答弁/技監 無電柱化は、災害の防止、安全な交通確保、良好な景観形成を図る等の観点から、整備の必要性は十分認識しているので、整備に向けた協議・検討を進めていきます。質問/佐野 JR津田沼駅前のペデストリアンデッキの老朽化の対応について伺います。答弁/部長 当該ペデストリアンデッキを含む市内9橋の歩道橋を対象として、2018年3月に「歩道橋長寿命化修繕計画」を策定しています。この計画策定時において、当該デッキの桁の塗装など補修の必要性は認識していますので、優先度に応じて修繕を行っていきます。

  • 10Feb
    • 行政視察(千葉県庁)

       習志野市動物愛護推進議員連盟で、「千葉県動物の愛護及び管理に関する条例」を視察しました。犬猫との共生を推進していくために、習志野市でも動物愛護条例の制定に向けて取り組んでいきます。<視察>■千葉県動物の愛護及び管理に関する条例1.条例制定に至った経緯について ・2013年6月議会で条例制定を求める県獣医師会の請願が全会一致で採択 ・県民の動物愛護精神の醸成を図る2.条例制定までの協議経過について ・犬猫の殺処分数が多い(全国で犬8位、猫5位) ・保健所等で受理した犬猫の苦情件数が多い(6,316件/2012年度) ・動物愛護条例の未制定は5県のみ(千葉・石川・山口・長崎・沖縄)3.今後の課題 ・法改正の都度、条例改正が必要

  • 31Jan
    • 2019年12月議会での一般質問①

       第4回定例議会での一般質問「ちばシティポイントとの連携」について報告します。質問/佐野「ちばシティポイント(以下ちばポ)」は、千葉市が発行している地域ポイント制度で、ボランティア活動や健康維持・増進活動などへの参加を通じて、イオン発行のWAON(ワオン)ポイントとしての使用や市営の施設入園券などと交換できます。2019年10月から「ちばポ」に八千代市が加わり、八千代市民が千葉市のイベントに参加しても、千葉市民が八千代市のイベントに参加してもポイントが付与されます。そこで、習志野市民のボランティア活動や健康維持・増進活動への参加と継続を促すためのツールの一つとして、千葉市と八千代市が共同運用している「ちばポ」への習志野市の参加についての見解を伺います。答弁/市長 費用対効果を鑑み、共同運用への参加については慎重に判断すべきと考えています。質問/佐野 慎重に判断すべきとの答弁ですが、参加した場合の経費算出額について伺います。答弁/部長 ランニングコストとして業務委託料及びシステム使用料として約200万円、イニシャルコストとしてシステム改修費用、サービス対象拡大に係る通知の郵送料負担として約200万円が必要になります。また、発行するポイントが市の負担になります。質問/佐野 ボランティア活動へのハードルを低くし、参加を促す取り組みについて伺います。答弁/部長 市民活動を行っている人、これから始めようとする人の情報収集と発信及び市民活動推進・交流の拠点として「市民協働インフォメーションルーム」を運営し、78団体の市民活動団体が登録しています。また、個人のボランティア活動につきましては、習志野市社会福祉協議会に「習志野市ボランティア・市民活動センター」を設置して、個人783人、グループ37団体1,067人がボランティア登録し、ボランティアを行いたい人とボランティアを頼みたい人とのマッチングを図るなどの活動の支援をしています。質問/佐野 2015年に市民の健康習慣のきっかけづくりと継続を目的として「ならしの健康マイレージ」事業が始まり、市の開催するイベントや運動会などの地域イベントへの参加やウオーキングなどの日々の健康行動を行うことで「健康きらっとナラシノカード」が発行され、協力店で各種サービスが受けられるようになりましたが、現在までの発行状況について伺います。答弁/部長 「健康きらっとナラシノカード」の6年間の累計発行枚数は852枚です。解説/要望 「ちばポ」には、1年間で約18,000人登録、イオンから2,580万円の寄付もあります。費用対効果を鑑みても、千葉市と八千代市が共同運用する「ちばポ」に参加して、ボランティアや健康維持・増進活動への市民の背中を押すツールとして活用するべきです。

  • 27Jan
    • 1周忌

       りっちゃんが19才で天国に旅立ってから1年になります。この1年、彼女のことを思い出さなかった日は1日もありません。これからも、りっちゃんの思い出と共に生きていきます。

  • 21Jan
    • 行政視察

       「無電柱化低コスト手法の取り組み」について、先進自治体である新潟県見附市を視察してきましたので、ご報告します。昨年9月の台風15号による千葉県内での停電の長期化の主な原因は、電柱の倒壊と電線の切断でした。防災対策として無電柱化は積極的に取り組む事業ですが、1キロ当たり約4~5億円という高コストが普及を妨げている原因となっています。国土交通省は2016年に「電線等の埋設物に関する設置基準」を緩和して電線共同溝(電力・通信)を現行よりも浅い位置に埋没することを認め、床堀断面が縮小しコスト削減になりました。また、従来は別々であった通信線(電力・通信ケーブル)を小型化したボックスに同時収納することで、施設規模がコンパクトになり低コスト化に寄与しています。見附市は人口4万人/面積78㎡で新潟県中央部に位置しています。都市の将来像は、住んでいるだけで健康で幸せをかんじるまち「健幸都市」で、快適な歩行空間の整備として「ウエルネスタウンみつけ」で国の新たな基準を採用した全国初の低コスト無電柱化を実現しました。見附市のように、無電柱化は防災だけではなく、安全で快適な歩行空間の確保や良好な景観などの観点からも推進していく事業なのです。見附市役所の担当者曰く、電力会社は無電柱化のデメリット(災害復旧と原因特定に時間がかかる)を全面的に主張して、費用面は一切負担しないことを条件として無電柱化事業に協力したとのことですが、先の台風15号の復旧までに相当な時間を要したことからデメリットの根拠も少々怪しい感じがします。通信線を地中化しても耐震性や耐水性の問題はなく、東日本大震災では地中に埋設された通信線の被害は電柱の約25分の1でした。市役所での説明後「ウエルネスタウンみつけ」を現地視察、空を遮る電線や歩行スペースを狭める電柱がなく、美しい景観と開放的な街並みが広がっていました。習志野市でも、まずは津田沼駅北口の再開発地域で無電柱化の推進を要望していきます。

  • 12Jan
    • 毎月11日はイオン津田沼店へ

       毎月11日の「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」では、買い物時に受け取った黄色いレシートを店内備え付けBOX「まちねこ習志野」に投函していただくことで、レシート合計の1%分の品物がイオン様から贈呈されます。私も13時~14時にアテンドしていましたが、多くのお客様が「まちねこ習志野」に投函していただきました。私たちの活動に共感していただき、ありがとうございます。

  • 06Jan
    • 明けましておめでとうございます!

       仕事始めは1/3の挨拶周りからでしたが、街頭での政治活動は今朝の津田沼1丁目公園からスタートです。今年も「愚直にまっすぐ」仕事に取組みますので、よろしくお願い申し上げます。

  • 27Dec
    • 仕事納め

       今朝の津田沼1丁目公園での通算214回目(2019年)の政治活動が仕事納めになります。12月は22日(日)以外は活動していたので、世間より少し早めにお休みをいただきます事をご了承ください。 今年は1月の愛猫「りっちゃん」の他界で始まり、最後の12月には右足親指の骨折と、52年の人生で最も記憶に残る年になりましたので、来年は明るい話題に終始する年にしたいですね。皆さまもよいお年をお迎えください。本年も大変お世話になり、ありがとうございました。 

  • 26Dec
    • 3回でギブアップ

       10日程前に右足の親指を骨折して、サンダル履き状態で年を越すことになりました。初めての骨折で、歩行時に右足親指が果たしている重要度がよく分かりましたが、餅つきにトライした際にも親指が要であることを再度痛感しました(3回でギブです)。全治2か月なので、しばらくは右足サンダル状態になります。。

  • 24Dec
    • クリスマス会

       社会福祉協議会・津田沼北部支部のクリスマス会にご招待いただきました。当日は約50名のご高齢の方が出席し、五中生との合唱やビンゴゲームなどを楽しみ、美味しいお弁当をいただきました。ご出席の皆様のご健勝と主催した社会福祉協議会・津田沼北部支部の皆様に感謝申し上げます。 ちなみに私もビンゴゲームに参加させていただきましたが、今年もビンゴにはなりませんでした(笑)。

  • 22Dec
    • 猫の虐待死が発生!

       情報は複数の市民から寄せられていましたが、ようやく習志野市も本格的に動き出しました。以下、市から議員宛ての文書には記載されていませんが、防犯カメラ2台の設置も決定しています。一刻も早く、猫を虐待する犯罪者を逮捕しなくてはいけません。尚、犯人が虐待に使用している武器は、人間に対しても殺傷能力が高いので、一般の方のパトロール等は厳禁です。海浜公園(芝園3丁目)での猫の虐待死について標記の件について、本市 が管理する海浜公園にて、猫の虐待死 と 推測される事案が発生しております。 その他、今月に入って公園内で猫3 匹の死体が発見さ れました。人為的に傷つけられた痕もあり、習志野警察署にも連絡が入っております。このことにつきまして、 下記のとおりお知らせいたします。なお、本内容につきましては、本日 付けで、報道リリースしております。           記1.発生場所海浜公園(習志野市芝園3丁目)2.概要12月3日(火)に1匹、4日(水)に2匹、15日(日)に1匹の猫の死亡が確認される。うち2匹には人為的に傷つけられた形跡があった。3.対応当該公園とその周辺のパトロール等の強化をしており、同様の事件の発生防止や公園を利用する市民の安全確保に努めております。

  • 20Dec
    • 第4回定例議会(閉会)

       議案19件、請願・陳情6件を採決して、第4回定例議会が閉会しました。議案は全て賛成、請願・陳情は第30号「日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書の採択を求める」と第32号「駅前案内図に史跡・文化財・記念碑の表示を求める」の2件に賛成、第31・33・35・36号には反対しました。 しかし、陳情第30号に反対する自民党・公明党の議員の方々には、世界で唯一の被爆国である日本の国民として、反対することが理解不能です。◆第4回定例議会/議案・請願・陳情↓ https://www.city.narashino.lg.jp/joho/shigikai/teirei/h31/4/gian_01y4.html

  • 17Dec
    • ご冥福をお祈りいたします

       先日、支援者のSさんが急逝しました。直前までご一緒していたこともあり最期を看取りましたが、突然の出来事に悲しみが止まりません。ご逝去される3時間前までは、とても元気に楽しく飲食していたのですから・・・。告別式を終えた現在も亡くなったことが信じられませんが、一方で、人間はあっけなく亡くなるという現実が私の人生観に大きく影響を与えようとしています。 Sさん、天国で安らかにお眠りください。Sさんの意思は残された私たちがしっかりと引き継いでいきます。

  • 07Dec
    • 第4回定例議会(登壇)

       一般質問で通算35回目の登壇をしました。詳細については後日改めてご報告します。1.ちばシティポイントとの連携☞ 「ちばシティポイント(以下ちばポ)」は千葉市の地域ポイント制度で、ボランティア活動や健康維持・増進活動などへの参加を通じてWAONポイント(イオン発行)としての使用や市営の施設入園券などと交換できます。10/15から「ちばポ」に八千代市が加わり、八千代市民が千葉市のイベントに参加しても千葉市民が八千代市のイベントに参加してもポイントが付与されます。そこで、習志野市民の健康維持・増進やボランティア活動への参加と継続を促すための手段の一つとして、「ちばポ」への参加を提案します。2.新津田沼駅周辺地域の再開発計画☞ 習志野市の表玄関であるJR津田沼駅北口の新津田沼駅周辺の再開発について質問します。対象地域はイトーヨーカドーとミーナが入居しているビル、津田沼11丁目公園、イトーヨーカドーの平面・立体駐車場、八坂神社、コナミスポーツなどで事業主体は新京成電鉄になります。3.飼い主のいない猫との共生☞ 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費助成金の申請状況と来年度の助成金の増額(オス6,000円・メス10,000円)、地域別の現況届数などについて要望・質問します。2019年度から手術費助成金は1,000円増額のオス5,000円・メス9,000円になりました。私が最初に要望した時点では、オス4,000円・メス6,000円でしたので、メスに限ると1.5倍になっています。オス・メスの助成金の金額が異なるのは、メスの方が手術費用が高額なためです。4.受動喫煙の防止に関する条例☞ 間接罰方式(指導・勧告に従わない場合は過料)から直接罰方式(喫煙したら直ちに過料)に移行後の状況について質問します(10/1)。特に路上喫煙の件数が多いJR津田沼駅北口と新習志野駅は、パトロール件数の増加や夜間の取締り、船橋市との協議状況(JR津田沼駅)を質問しました。

  • 01Dec
    • りっちゃんと再会

       今日から12月です、早いですね。さて、朝の駅頭で政治活動をしていると、「選挙が終わったのに何故立っているの?」と聞かれることがあります。私の駅頭立ちは選挙が目的ではなく、議会での報告の手段の一つなので、これからも通年で駅頭で議会レポートを配布していきます。 最近は寒さも本格化してきたので、11/29に今シーズン初めて手袋を着用しました。その際に、1/25に亡くなった愛猫の「りっちゃん」の毛が手袋に1本付着していました。「虎は死して皮を留め人は死して名を残す」という諺がありますが、名前を残せるようにしっかり仕事をしなさいという彼女からの応援・激励だと思うと目が潤んでしまいました。りっちゃんは今も私のことを見守ってくれているんですね。ありがとう、りっちゃん!!、 

  • 26Nov
    • 第4回定例議会(開会)

      現在、今年最後の議会が「11/22~12/19」の日程で開かれています。私の一般質問日時は「12/6(金)10時~11時10分」、通告内容は下記になります。1.ちばシティポイントとの連携/千葉市・八千代市との共同運用について2.新津田沼駅周辺地域の開発計画/概要について3.飼い主のいない猫との共生/手術費助成金の増額について4.受動喫煙の防止条例/直接罰方式移行後の状況について

  • 21Nov
    • 第3回定例議会での一般質問④

       今回の一般質問報告は、「動物の愛護/動物虐待への対応」についてです。質問/佐野 動物虐待に関する通報の有無と発生した場合の対応について伺います。答弁/市長 動物に対する殺傷などに関する通報は、本市及び動物愛護を所管する千葉県習志野健康福祉センターには寄せられていません。市民や獣医師からの通報で、殺傷や虐待の情報を得た場合は、現場の確認を行い、習志野市健康福祉センターと情報を共有して連携し、対応を図ります。具体的には、飼い主による虐待などであれば、適正飼養のために県知事が行う、指導・助言などに協力していきます。殺傷行為であれば「動物愛護法」に基づく犯罪行為であることから、習志野警察署に通報します。質問/佐野 2019年6月に公布された「動物愛護法」の改正内容について伺います。答弁/部長 主な改正内容は3点あげられます。1点目は「動物の適正飼養のための規制」が強化され、動物虐待を行った者に対する罰則が引き上げられます。また、多頭飼育に限らず、適正飼養が困難である場合には繁殖防止を義務付けることができるようになります。2点目は「第1種動物取扱業による適正飼養の促進等」になり、犬猫の販売場所は事業所に限定され、これまで問題視されていたインターネットでの犬猫の販売禁止、出生後56日を経過しない幼齢の犬猫の販売を制限します。3点目は「マイクロチップの装着等」になり、繁殖業者等による犬猫の体へのマイクロチップの装着と登録、及びその後に犬猫を所有した者の変更届出が義務付けられたことです。その他、獣医師による虐待通報の義務化や関係機関の連携強化などが規定されています。尚、施行日は今後政令で定めるとされています。解説/要望 今回の動物愛護法の改正では動物虐待に対する罰則が引き上げられ、殺傷は懲役5年/罰金500万円(改正前:懲役2年/罰金200万円)、虐待・遺棄は懲役1年/罰金100万円(改正前:罰金100万円)になりました。

  • 16Nov
    • 津田沼1丁目公園が移転

       第4回定例議会(11/22~12/19)の議案と重要事項の説明がありました。重要事項としては、新京成電鉄から新津田沼駅地域の開発計画について申し入れがあり、支援していく旨の説明がありました。 再開発計画の実施時期は未定とのことですが、再開発により津田沼1丁目公園がある場所はバスターミナルになり、公園は現在コナミスポーツがある場所に移転、商業施設以外にもマンションなどが建設されるようです。本件については、議会等のあらゆる場面でしっかりと進捗状況を確認していきたいと思います。また、地元住民向けの説明会は来年1月に実施します。