あなたのオススメの一冊 ブログネタ:あなたのオススメの一冊 参加中
こんばんは。

ん?

おはようございますか?

こんな時はやはり、

「おはこんばんちは」
って、アラレちゃんに頼りたくなるぷ~です。
(;^_^A



さて、


過去にも紹介したけど、

何かの参考になると思うので、


書籍を紹介しますね。


ってか、新刊が出たもんでね~。
(^o^;


とりあえず、古いのから…。
(__;)


ひとこと ひとごと ひとりごと-200901272242000.jpg
「ひと言のちがい」
~忘れていた“大切なもの”に再会する100の話~
金平敬之助

1994年4月6日

まずは、この中から…。

「妻が離婚を決意するとき」
ある業界のセールスレディを対象に講演をした。

会場の左右に、男性スタッフが十数名、坐っていた。
講演の中で、作家の沖藤典子さんのコラムを紹介した。

――妻が高熱を出して寝込んだ。出勤前、夫がやさしく言った。

「いいよ、いいよ、寝てなさい。夕食は外で食べてくるから…」

これを聞いて、妻は密かに決意した。

「治ったら、すぐ離婚する」

実は「夕食は外で…」と読んだとたん、会場はどっと笑った。手を打って大きく頷いている女性までいた。

対象的だったのは男性スタッフだった。その瞬間、そろってきょとんとしていた。

「なぜ、離婚?」
「外食してくるなんて、やさしい夫ではないか…」

その表情を見て、私はあわてて、「言わでものこと」をつけ加えた。

「寝ている奥さんの食事は、どうなるのでしょうね」

こんな共感能力不足の男性たちと職場を共にしている女性たちを、

「恵まれない人たち」という。



次、


ひとこと ひとごと ひとりごと-200901272243000.jpg

「それでいいんだよ」
~心と心を合わせる100の話~
金平敬之助

1996年3月28日


この中から…。
(^^ゞ

「バタバタとパタパタ」

若い商社マンからお便りをいただいた。

OLたちの本音が書いてあった。

そのOLの中に、本人の婚約者がいた。
その彼女からそっと聞いた話という。

自戒の意味もあって、手紙の一部を紹介してみる。

――これは、営業事務の女性たちの会話です。更衣室の中のやりとりですから、天の声でしょう。

「仕事中、イライラしている男性が一番嫌いね。例えば、外部からの電話を取り次ぐと、『いまバタバタしているから、後にしてくれ!』って言う人いるでしょう。

この言葉ほどイヤなものはないわね。まず相手に対して失礼と思わない?代わって断る、こちらの身にもなってほしいわ。

『今、来客中で』とでも言えばいいんでしょうが、でも小さなウソでもつけば気分はよくないし…。それに『バタバタする』とは、能力がない、包容力がない証拠じゃない?」

みんなが「そう、そう」と頷くなかで、一人が面白いことを言ったそうです。


「うちの課に同じことを言っても好かれてる人がいるわ。でも言い方は違うの。『今、パタパタしている』と言うの」

バとパの違い。心のゆとりが生む差かも知れませんが、言葉の違いって怖いですね。

私は婚約者から「あなただけはバタバタと言わないで」と釘をさされています…。

この手紙を読んで、私も「バタバタ」が口癖と気がついてぞっとした。



↑これは以前にも記事にしたから覚えてくれてる人もいるかなぁ…?


次、


ひとこと ひとごと ひとりごと-200901272243001.jpg
「ひと言の魅力」
~周りが笑顔で一杯になる107の話~
金平敬之助
1998年9月9日

この本の中から、妻のお勧めを。
(*^_^*)


「もらってください」

平成8年のことである。
天皇、皇后両陛下が『江戸東京たてもの園』を見学なさった。

その日は一般にも公開されていた。人々は両陛下を喜んでお迎えしていた。
その時だった。

中年の女性がしきり線を越えて、足早に美智子さまに近づこうとした。周りの人はハッとした。

警備の人が、それと気づいてすぐ取り押さえた。
女性の手には花束があった。

新聞紙で包んだ、自分の庭で摘んできたと思われるような野の花だった。

女性が飛び出した瞬間、美智子さまは避けずに、むしろそちらの方へ二、三歩近寄って行かれた。

しかし、お付きの人に拒まれ、悲しそうな表情をなさって思い止まれたそうである。

「イヤねー」という空気が流れ、せっかくの歓迎ムードは水をさされた。

その瞬間だった。


美智子さまの声がやさしく響いた。

「(花束を)もらってください」

このひと言で、人々は笑顔を取り戻し、その表情はいっぺんに和らいだという。


で、最後、



ひとこと ひとごと ひとりごと-200901272243002.jpg
「ひと言の思いやり」
~人生が豊かになる100の話~
金平敬之助
2008年7月7日

これね~、


実は買ってまだあまり読んでないんですよ。


でも、


最初に面白いのが載ってたから、紹介しますね。
(^^ゞ


「ひと言がいかに大切か」二つのことを紹介してみます。

まず、テレビの中で語ったイチロー選手の話です。

〈仰木監督をすごい人、と感じたのは、こんなことがあったからです。オリックス時代です。

ある試合で負けたんですね。うちが負けて、ボクは四打数一安打。二塁打一本。負けたんで、帰りのバスのなかは暗い。

雰囲気は最悪。ボクも同じようにへこんでいたんです。そこに監督が声をかけてくれたのです、

「何だ、お前は…、二塁打一本打ったんだから喜べよ。チームのことなんてオレがやるんだから…。お前は自分のことをきっちりやればいい。今日は二塁打一本、いいじゃないか」

これで「すげぇ、このオッサン」と思ったんです。

「この人は違う」ここから仰木監督に対する大きなリスペクトが始まったんです〉

イチロー選手が英語(respect:尊敬)を使ったのが印象的でした。

ご存知のように、イチロー選手は超一流のプレーヤー。個性も豊か。

しかもクールなタイプ。そのイチロー選手でも、バスのなかの会話でこれだけ心を動かされています。

何の変哲もない、たったひと言で…。

「チームのことはオレがやるんだから…。お前は打った二塁打を喜べ」

これで、イチロー選手はよき上司を得た思いで、世界的な名選手に育っていくのです。

他の一つは、セリーグのあるチームのある監督の言葉です。


負けて、致命的なセリフを口にしました。敗因をすべて選手のせいにしたひと言です。

「オレはこんな弱いチームで野球をしたのは初めてだ」

二人の監督の言葉を改めて比べてみてください。


「ひと言で人は活きる。ひと言で人は沈む」

このことがよくわかるのではないですか。

私たちは、職場で、学校で、家庭で、「ひと言の大切さ」「ひと言の思いやり」にもっと気づいてもいいのではないでしょうか…。



ああ…、

これだけ、携帯電話で打ったらさすがに疲れますね…。
( ̄~ ̄;)


つーまーりー、


この本はいいですよー!
(*´∀`*)

と云いたかったんです。


では、また。
(^o^;