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おはようございます。

先日息子(3才8カ月)と2人で車に乗ってた時、

息子が、
「とうさん」

って後部座席から呼ぶので、


「ん?どうした?」
って聞いたら、



「たんぼがきれいじゃなぁー」
(田んぼが綺麗よね)


って言うので、息子の見る方向に目をやると、


黄金色に染まった一面に広がる田んぼがありました。

そんな息子の言葉に癒されたぷ~です。
ヽ(´▽`)/


情緒豊かな人になってもらいたいと、


父は願っているぞ。
(・∀・)ノ


画像はうー(仮名)ちゃんが生まれて間がない時に、


はじめ(仮名)ちゃんが初めて抱っこした様子です。


息子も、娘も、


もちろん妻も大切な宝物です。
(*´∀`*)



さて、さて、


NHKの連続テレビ小説の「だんだん」。


「ありがとう」を出雲弁では、

「だんだん」って言うのは、少し前にも触れたけど、


自分が気に入ってる出雲弁があるので、


ついで(ついでか?)に記事にしますね。


それは、

「あげだー」です。
(^-^)


意味は、

同意の時の言葉の、

「そうだよ」「そうよ」

の意味。


「そうだよ」を

「あげだー」で、



「そうだよ、そうだよ」

ってのを、標準語では、

「そう、そう」って、言うように、



出雲弁では、


「そうだよ」は、

「あげだー」なので、


「そう、そう」は、


「あげ、あげ」って言うんですよ。


で、ここでこれに当てはまる岡山弁があります。


「そうだよ」は、

「そうじゃー」「そーじゃ」

って言うんだけど、


「そう、そう」は、


「じゃー、じゃー、」


って言うんですよ。
(^o^;


例えば、


「あそこの店のラーメンって美味しいよね~」

って言われて、


標準語では、

「そう、そう」


出雲弁では、

「あげ、あげ」


岡山弁なら、

「じゃー、じゃー、」


と、なります。


東北の地域だったら、

「んだ、んだ」
なんでしょうかね…?
(;^_^A


しまいに、

標準語で、
「誰とデートなの?」

は、岡山弁では、


「でーとデートでぇ」

になります。


では、また。
(^-^)