私の体調を気にして、サッカー関係者でかなり多忙にも関わらず、仕事の都合をうまく調整して、これまで何度も「差し入れ」や「元気付ける言葉かけ」をしてくれました。サッカー指導者としても熟練された素晴らしい指導者で細かい「気遣い」「心遣い」「思いやり」が出来る方です。
また、大学関係者で500キロ以上離れているところから遠路遥々、会いに来てくれました。もちろん、私に会うためだけに来た訳ではございません。しかし、その方は「いえいえ、サプライズと私の顔😃を見て、笑っていただければと思い…」と話して帰って行きました。
人生の中でいろいろな人と出会う機会がたくさんあります。しかし、本当に大切にするべき人というのは、「困った時」、「大変な時」に手を差し伸べてくれる、暖かい言葉をかけてくれる方だと思います。
こうした、自分のためではなく、人のために尽力されている方々とは長く付き合って行きたいと思います。これからの私の人生において、人に対して「何が出来るかな」と考えて生きて行きたいと思います。
