【ロサンゼルス11日AFP時事】週末(9-11日)の北米興行収入推計によると、サスペンス映画「Contagion」(原題)が2300万ドル(約17億8000万円)で初登場で1位となった。 同作はスティーブン・ソダーバーグ監督で致死性のウイルスの世界的な感染の恐怖を描いており、マット・デーモン、ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、ケイト・ウィンスレットらの豪華キャストで話題となっている。 2位は前週まで3週連続で首位だった「The Help」(原題)で860万ドル、3位は初登場の「Warrior」(原題)で560万ドルとなっている。4位は前週の2位から順位を下げた「The Debt」(原題)、5位は「Colombiana」(原題)、6位は「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」。「猿の…」は、これまでの収入総計が1億6700万ドルに達した。
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