我が母親ながら…どうしても 相容れないものがある。

ずっとあちらの家に置いて置いておいた私も悪い。が、しかし 断りもなく処分するとは何事か!

1.スキーセット…子供に必要になるため そのままにしていた。必要になったので引き取りに行くとあっさり『捨てた』と言われた。

2.和服…亡くなった祖父が作ってくれた和服の数々。卒業式で着れたらいいなと思い 確認したら『捨てた』との事…袴も祖父が作ってくれたもの。それももう無い。

祖父が亡くなった時、持ち出しておけばよかった。あの時『亡くなったおじいさんの物はあんたには渡さないから』と言われたんだっけ…。

救いと言えば 私自身が作った和服は手元にあり無事(かなり傷んでいるけど)だと言うことである。


これまでも思わない日はなかったけれど…
今日ほど 母親が憎いと思った事はない。