鰻屋の二軒隣に住みながら | ほのはる ほのぼの日記

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毎日のできごとを綴ります

家族のこと、大好きなフィットネスのこと、お菓子作りのこと、ウサギのチェリーくんのこと…心に浮かぶこと

半世紀を生き、思い出の人について書いています

貴重な丙午です


鰻屋の二軒隣に住みながら

私が初めて鰻を食べたのは〜〜




中学生?高校生?



鰻屋さんの水槽の水が溢れて鰻が道に逃げ出した

それを近所の人が見つけて総出で捕まえて



各自自宅へ持ち帰り😦




我が家の食卓にも母がギョッた鰻の蒲焼が載って


「内緒だよ🤭」と母が言ったっけ(内緒なのに🤫まぁ、時効だね〜〜💦)



たった一匹か二匹の鰻を家族七人で食べたから


初めての鰻は何がなんだかわからなかった




子供の頃からずっと

私の家まで漂ってくる鰻を焼く煙、香り


夜になると私の部屋まで聞こえた鰻屋の宴会の声





口には入らなくてもいつも身近にあった鰻





今日も実家の周りは鰻の煙と香りで充満していることでしょう😊