適応障害と会社 その2
それから…
上司に相談し たところ産業医の面談を受けて下さいとのことだったんでその通りにしました。
当初は色々と話を聞いてくれる良い先生との印象…かと思いきや僅か数分で…
こいつのことは信用出来ない
に変わりました。話す内容が全て会社寄りの考え方だったからです。後々これが当たります。
先ずは主治医の意見を聞きたいので、意見書を書いてもらってきて下さいと言われ通院歴20年以上の病院まで出向き事情を説明しました。
「それなら意見書ではなく、診断書を書きましょう」と言ってくださりその場で書いてもらいました。
それをそのまま会社へ提出しました。
その後再度産業医と面談しましたが、何ら変わることなくそのまま作業続行となりました。
なんか…金勿体なかったな…まだこの時はこんな程度の考えでした。
適応障害と会社 その1
5月から9月まで約4ヶ月休職しました。
そもそも昨年異動になった職場環境が自分には合わない事はおよそ15年以上前に分かっていました。
その時は職場応援っていう形だったのですが、扱っている物質、環境全てが自分には合わないと言い続けていました。
それでも異動になってしまいました。
異動になり自分なりにやっていた時にある上司が仕事の様子を見に来ました。
なんで異動なんですかね?無理だよとか話していたのに…
その人は自分の問い掛けにこう答えました。
「この中から誰か選んで良いよって言われたときに◯◯さんの名前があったので何も考えずに選んだのは俺です」
はぁ?貴方以前体調不良の時に俺が病院まで紹介したりして俺が病気の◯◯持ちって知ってますよね?
そんな軽はずみに…なんなんだよ…
異動させるのに仕事の事を優先させたがために1人1人の健康状態も把握してなかったと言うのです。
こいつも信用出来ない…
酷い話です。



