土日に、子ども達の学園祭が行われていたことは
昨日までのブログに書きましたが、
実は、そのドサクサに紛れて、
息子(中2)の中間テストの結果が戻ってきていました。
結果は、中学に入ってから一番悪い順位・・・![]()
というか、何番だったのかわかりません。
なんせ、順位が見えないように、保護者印のところのみを出して
そこに印鑑を押すように示してくるのです・・・笑
この時点で、すでに反省していることは言うまでもありません。
子どもに何かが起きるたびに、
自分の子どもへの接し方がどうだったのかを考えることがあります。
今回は初心に戻ろうと、小学生ママだったころ読んでいた
「子どもが育つ魔法の言葉」を再度読み直してみようと思いました。
まだ帯がついてるよ^^当時は150万部、今どれぐらいかな?
一度は目にした事のある人が多いと思いますが、
冒頭に出てくる詩を、以下コピペしました。
「子は親の鏡」
けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ
やさしく思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
この本は、この一つ一つの項目について、
さらに詳しく例を上げて説明が加えられています。
息子の、保護者印の所のみを私に差し出す行為、
「子は親の鏡」と思うと、笑ってしまいます(*^▽^*)
完璧なお手本になる必要はないと思いますが、
なれるように親だって努力してるってことを
わかってもらうのもいいかな?と思いました。

